寒かった3月だったから、今年のたけのこの出だしは遅い。桜が咲き始めたら、たけのこも出回り始めた。「見て見て!!」といたいのが、我が子たちよりも百倍可愛い、ベランダの植物。小松菜の菜花を添えて、初たけのこをお洒落にした。

healthy, yummy, easy and gorgeous

寒かった3月だったから、今年のたけのこの出だしは遅い。桜が咲き始めたら、たけのこも出回り始めた。「見て見て!!」といたいのが、我が子たちよりも百倍可愛い、ベランダの植物。小松菜の菜花を添えて、初たけのこをお洒落にした。

友達が実家の庭から持って来てくれたかりんシロップとかりん酒、漬けてから1か月ちょっと経ったので、正月に家族で飲んでみた。お酒はまだまだだったのだが、かりんシロップは蓋を開けると何とも言えない、柔らかい香り。お湯を注ぐとさらに香りが立ち、華やかでさわやかな味わいが何とも言えない。

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

先週あたりから見かけるようになったたけのこ。正直言って、まだ結構いいお値段。いつもならもう少し値段が落ち着いてから買うのだが、社会人になった娘と「新橋デート」をすることになったので、手土産にと奮発?した。シャキシャキで味が濃い。良いたけのこだ。先ずは刺身に。

夫の実家で栽培された万願寺唐辛子。とにかく大きくて立派。なすももらったがそれは食べてしまったので、予め冷凍していたなすを使用。炒め物になすを使う時は「必ず」冷凍した方が良い。とにかく味がすぐ沁みて、調理時間が短いので色よく仕上がる。たっぷりの白ごまと好みで一味を。ご飯に合うんだな、これが。

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

昨日の続き、夫の実家のニラを使って、皮から作った餃子。焼き餃子にすると同じものなのに全く違う味になる。水餃子は皮を楽しむ感じだが、焼くとなかの餡を楽しむ感じになる。市販の皮で作るよりもしっかりと餡を閉じ込めるので、肉汁がジュワーっと。このダブルイソフラボン効果はてきめん。

旬のニラ。庭のニラはもちろんうち「庭」ではない。GWに夫が実家からもらってきたニラだ。義父母が栽培したニラ。柔らかくて風味が良い。これを使って、美味しい餃子を!! ということで、小麦の旅に出て水餃子と焼き餃子の食べ比べ。先ずは水餃子から。

あった。あったのだ。灯台下暗し。メインのランニングコースの道沿いで、バス通りにもなっている地元の環状線沿いの、大きな屋敷のところにあった。例の「カシワバアジサイ」が。

思い返してみれば、おぉ珍しい!!と思った紫陽花は(人様の家の)鉢植えの紫陽花や、歩道の紫陽花だ。(歩道の植物は時々植え替えられているようだ)