出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

healthy, yummy, easy and gorgeous

出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

天日干ししたズッキーニとたこに自家製野菜出汁を合わせて作った洋風炊き込みご飯。タコの旨味と野菜出汁の旨味がいい塩梅。飾りに散らした枝豆が彩りも食感もとても良い。ドライズッキーニはしっかりと歯ごたえがあって面白い食感。夏の食材たっぷりの変わった炊き込みご飯もいいかも。

先日のCHAIを買った舶来品のお店で見つけた、NON-GMOのタコシーズニングミックスを使った。少量のクエン酸が入っているようだが、他は大丈夫そうなので、たまにはこういうもので「メキシカンテイスト」を思い出さないと再現できないので買ってみた。思っていたよりも辛くなくて、自然な味わい。この材料だったら、家でも再現できそう!このメキシカンチキン、香ばしくてご飯にもビールにもよく合う!!

コロナになり世界的に経済状況が変化したこともあって、18歳で独り暮らしをするという欧米の子供たちも親元に残るケースが増えているらしいが、「コロナ」事情は加味せずに、日本の「独立」に関して常々思うところがある。

誕生日だから、夫の好きなプリンでも作ろうかと思ったのだが、せっかく晴れたので、Happy Birthday 弁当を作ることにした。誕生日の弁当なので、ちょっと特別感を出さなければ!とは思うものの、計画していたわけではないので、冷蔵庫にあるもので。

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

鶏むね肉をハーブに漬けこんで、素揚げするだけのアヒージョ。数種類の乾燥ハーブを使うだけで、いつもの鶏料理がお洒落になる。むね肉なのにジューシーで柔らかい。漬けて置けば冷蔵庫で数日日持ちするので、お弁当や来客時にも便利。にんにくではなく、にんにく酒を入れることによって、にんにくの旨味と香りづけができ、匂いは気にならないのも良い。

レガッタの興奮冷めやらぬまま、予定通り浅草寺へ行くことに。30年ぶりの浅草。浅草寺の一歩手前で美味しそうなお茶屋さんを発見。おぉ、抹茶ビールがある!! 娘はスイーツ、私はビール。次女の卒業式にランチを食べたくらいで、この3カ月外食をしていなかったので、ビールがやたらと美味しい。抹茶ビール、良い値段なのだが、とても爽やかで私は好きだ。ビール以上にいいお値段だったこのパフェ、こちらのクオリティもハイレベル。パンダの最中が可愛い。途切れることなく、ひっきりなしにお客さんが入って来る。

選手たちがボートを漕いでいる姿は凛々しい。「かっこいいねぇー」を娘と二人で連発した。後ろ向きに進んでいく競技。Coxという司令塔の下、あの長いオールを使って、息を合わせて漕いでいく一体感と力強さ。一糸乱れぬ動作である。誰かのオールが抜けなくなると、リズムよく進まない。「パシュートと一緒だよ」と長女が言った。球技とは違うチームワーク。実に面白い。

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

去年のGWに行った緑道は、友人おススメの桜の名所。驚くほどの数の桜の木が植えられていた。この土地に住んで7年目となるのに、まだ1度も行っていない。来年はここに住んでいるかどうかも分からないので、今年は絶対に!と思っていた。

豆腐を入れてジューシーにボリュームアップさせた菜の花入りの卵焼き。大豆ミートでも良いのだが、豆腐を入れることにより、茶わん蒸しと卵焼きの中間のようなフワフワ感となり、卵から染み出る出汁が菜の花の苦みとよく合ってとても美味しい。

塩こうじ天日干しシリーズ?で、結構牛・豚・鶏と漬けては干したのだが、鶏肉でやっていないのが「むね肉」今まで、塩こうじの天日干しは適度な脂があった方が美味しかったのだが、むね肉だとどうだろう。しかも皮も剥いで漬けて干してみた。この食べ比べ、やはり面白い。

前回大豆ミートを入れて「生米を炒めて作るピラフ」を紹介したが、今回は浸水した米を使ってのカレーピラフ。何が違うかと言うと「調理時間」である。米を浸水しておくと調理時間の短縮になる。大豆ミートを入れて上手くできるかどうか。

鶏もも肉を塩こうじ漬けにして、天日干しの有無で食べ比べして、やはり天日干しが美味しかったので、今回は手羽元を塩こうじに漬けて天日干しに。「塩麹+天日干し」の効果で、手羽元を軟骨まできれいに食べられるようになるのかどうかが今回の課題。美味しくできますように!

大豆ミートは「ミート」と言うのだから、肉類の代替品と思われがちだが、ホワイトソースに使ったり、mic.mimicさんのアイディアでご飯の代替品として、炊き込みご飯にしたり、糖質オフを目的として調理するのも良い。緑豆で作られているパスタも販売されているので、栄養面でも環境面でもこれから豆パワーは広がっていきそうだ。今回のピラフは米の体積の半分を大豆ミートに置き換えて作ったもの(米:大豆ミート=2:1)。多分言われないと大豆ミート入りだとは分からない。満足感があって美味。

千切りの人参と大根、そして下味を付けた大豆ミートを豚肉で巻いていく。作っている私ですら、食べたときに大豆ミートが入っているとは気付かない。むしろこの大豆ミートが吸った出汁と調味料の旨味が口に広がり、なかなかいい役割をしている。人参と大根のシャキシャキとした程よい歯ごたえと甘みとの相性も抜群である。

「塩こうじ豚の天日干し」と「塩こうじ牛の天日干し焼肉」が面白かったので、鶏肉でも必ず塩こうじ漬けをやろうと思っていたのだが、今回は少し工夫を凝らして。以前mic.mimicさんが椎茸の干し方実験をしていた記事が面白かったので、私は鶏肉の天日干しの有無で実験を。Group A(しない)とGroup B(天日干しする)に分けて焼いてみた。天日干しの有無で差は出るのか?どのくらい出るのか?実は大して変わらないのかな?どうなのだろう。

年末にやった「塩こうじ豚の天日干し」が麹の甘味が加わってとても美味しかったので、今回は牛で作ってみた。塩こうじの味は脂身が多い方が強く、赤身の方はさほど感じられなかった。肉自体は柔らかくなるのは間違いない。干すことによって牛肉が熟成されて、牛の味は濃くなる。いつもと違う牛の食べ方の一つになりそうだ。

お節料理に人気の一品。根菜もたっぷりとれてバランスの良い肉巻き。正月だけではなくお弁当にもピッタリ。ごぼうと牛肉の相性が抜群。

塩こうじで肉を漬けるのは幾度となくやっているが、何故今までこのシンプルなメニューをやらなかったのか!!と言うほど、柔らかくて旨味が凝縮されて、ほんのり甘みのある優しい仕上がり。ナンプラーポークも非常に美味しかったのだが、あちらがエスニック寄りだとするとこちらは「和」を感じるこうじの優しい風味がある。ヒントをくれたmic.mimicさんありがとう!!

トルコでも松茸が採れるんだ。初めて買ってみた。小ぶりなのでお買い得なのだが、所詮松茸、良い値段。米大好きな次女は私が茶わん1杯で、残りの茶わん5杯を食べた(さすがに一度ではない)。とにかくシンプルに松茸一本勝負の、無添加。

前回のナンプラーチキンが美味しく、あれから何度かやって家族にもとても好評。今回はずっとやりたかった豚の角切り肉をナンプラーに漬ける→干す→焼くを作ってみた。角切り肉なのに、驚くほど柔らかく、旨味が凝縮する。ナンプラー天才!

ハンバーグに入れた大豆ミートが面白かったので、今度はつくねに。これもまた片栗粉を入れなくてもしっかりと形になるので、高タンパク低カロリーとなってとても魅力的。野菜もかなり入れ、れんこんのシャキシャキ感がまた良い。今回はお弁当に。

ちょっとガッツリとした肉が食べたくて、鶏もも肉をにんにく・しょうが・柿を練り込んだ味噌に漬けて焼いた。柿みそに漬けるだけで、とても柔らかくなり、コクも出てこってりしていないのに、しっかりとした味わいになる。柿味噌に漬けて置くだけで、日持ちするのも嬉しい。

アルミホイルで包むんでから茹でることで、鶏むね肉の旨味を閉じ込めてパサパサとさせない。今回はお買い得な時に乾燥させた青じそパウダーを使って、青じそ鶏を。生を使っても美味しかったが、青じそパウダーは作って置くと肉や魚に使えるので便利。香りもとても良い。作り置きしておくと、忙しい時やパーティーの時にとても便利。

いしる(魚醤)を塗って干した魚の干物からヒントを得て、化学調味料無添加のナンプラーで手羽先を漬けて天日干ししたチキン。想像通りに、チキンの旨味が増し、ふっくらジューシーな仕上がり。ナンプラーの塩気だけでとても美味しい。恐るべし「発酵食品」

朝の忙しい時間にあまり思い付きで弁当を作ることはないのだが、この日は豚肉のしそチーズ巻。乾燥させた青じそを使っているのだが、青じそパウダーは香りがとても良く、肉や魚の独特な風味を消してくれるので、料理にとても重宝する。もちろん栄養バランスも良い。

山形県産の豚もも肉の塊。首都圏では出回らないのでこれもレアな一品。アルミホイルで包んで茹でた後にネギ・生姜醤油に漬けこむシンプルな調理法。きれいな豚がしっとり柔らかく仕上がった。長女が半分持って帰ったので、写真½分。

絶景ポイントを目指して歩いている途中、足場の悪いところに出くわした。そこは通常の道より70-80㎝くらい低くなっていた。夫が先に降りた。

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

鶏もも肉を小さめに切って夏野菜と炒めて作る時短料理。ごま油が香ばしく食欲をそそる。一味やしょうがを足して味変をしても美味しい。ご飯、つまみにも最適だが、そうめんや冷やし中華の具にもピッタリ。

4年前に作った梅干しを食べ切った。手作りした赤紫蘇だけが余ったので、ゆで豚を作ることに。味付けはこれだけなのに、塩加減もバッチリ。冷蔵庫で3・4日は持つので、そうめんや冷やし中華の具材にしても美味しい。

魚の西京焼きで使った「味噌床」を、豚肉の味噌漬けにしてグリルに。しっかりと味噌が染み込んで角切り肉なのにパサつかずジューシーに香ばしく仕上げる。お弁当のおかずにも、おつまみにも手ごろな大きさ。

ふきの苦みとほんのり甘い油揚げが美味しい、旬の一品。子供たちがとても好きで毎年必ず作る。混ぜご飯にしても美味しい。砂糖を使わない味付け。

緑道を歩いて行くとどこか神々しい雰囲気の林が出てきて、その先の高台の上にどうやら神社があるらしい。雹が降ったあと、雨が降ったりやんだりの天気だったのに、次から次へと参拝客が訪れている。私たちも雨宿りとお弁当を兼ねてその神社に。決して大きくない神社なのだが、太い木々が空に向かって真っすぐに立っている。雨の合間の木漏れ日が差し、新緑がとてもまぶしい。写真が上手くないのだが、ここは何かが棲んでいる気配がする。

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も簡単バージョンの角切りベーコン(レシピあり)もやったのだが、さらに手軽にピラフやパスタに入れるベーコンを作りたいと考えたのが、ひき肉の燻製。自家製ベーコンはメインディッシュとして薄くスライスして粒入りマスタードでお洒落に食べたい一品だが、これは他の料理に入れるには調理しやすく食べやすくおススメ。ひき肉の余分な脂も取り除けるのでヘルシーなのも嬉しい。

化学調味料無添加の豆板醤とオイスターソースで中華風チキン。強火で皮をパリッと中はふっくらジューシーに。白いご飯にもおつまみにも最高。誰もが好きな一品。大人も子供も大好き。パーティーにも!

昆布と干し椎茸の出汁、厚揚げの出汁、本みりん・酒・醤油とおかかで煮るたけのこ。和食らしい、ほんのり甘い上品な味に仕上げる。この出汁をたっぷりと含んだ厚揚げとたけのこを一緒に食べるのが良い。毎年必ず作る一品。

アレルギーのある子にとって学校給食は大変だと思うし、賛否両論あるのかもしれないが、我が家にとって給食は学校へ行く楽しみだったし、子供たちはよく「どこの学校のどの給食がどれほど素晴らしかった争い」を楽しそうにしていた。

首都圏では3月中旬くらいからたけのこが店頭に並び始めたが、最近ようやく手ごろな値段になってきた。皮を残して茹でるの本流だが、今回は皮を全部剥いて、圧力鍋で簡単に手早く下茹でする。

圧力鍋で一度煮てから、グリルで皮をパリッと焼く。身が骨からするっと剥がれて、ふっくらとジューシー。数種類のハーブと一緒に一晩寝かせるとハーブが香る美味しいチキンに。がっつりお肉が食べたいときに軟骨まできれいに食べられる手羽元。

「アレッタ」と何とも可愛らしい名前の野菜を発見。ブロッコリーとケールの掛け合わせと書いてあり、栄養価も高そうだし、味も気になるので買ってみた。ゆで時間はブロッコリーよりも短め。ケールの苦みはなく、甘みはあるがブロッコリーよりもあっさりしていて食べやすい。そして可愛い。和・洋・中、何でも合うし、色もきれい。そして、予想通り栄養価も高い!!

目にも美味しい、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。ゆでて潰して混ぜるだけだが、マスタードのアクセントがとても美味しい。色んな料理のサイドメニューにはもちろん、チキンやハムと一緒にサンドイッチにもとても美味しい。キーマカレーの付け合わせに作ったのだが、カレーとのバランスもバッチリ。

皮はパリッと中はふっくら、ゆずと唐辛子で身体はポカポカ。おつまみにもご飯と一緒でも。ゆず一味パウダーを用意すれば辛さの調整も出来る。身体を中から温めて、ガッツリ食べてしっかり体調管理をしよう。

乾物を使って具だくさんの炊き込みご飯。切り干し大根の甘味がご飯に染みてとても美味しい。カルシュウム・カリウム・葉酸・食物繊維など栄養もたっぷりの炊き込みご飯。精進料理にも。

塊肉で作るベーコン(レシピあり)も豪華で良いのだが、角切りで時間も手間も省けてとても簡単。パスタやサラダに使いたいのであれば、角切りサイズは便利。塊肉よりもハードルが低いのも試すにはちょうど良い。

化学調味料の入っていない豆板醤とオイスターソースを使った中華焼きそば。ソース味も良いけれどもこの中華味も少しピリ辛でとても美味しい。野菜たっぷり、栄養バランスばっちり。我が家のお弁当の定番。