話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

healthy, yummy, easy and gorgeous

話は変わるが、長女の同級生が昨年末に結婚した。同世代の友人カップルが複数結婚しているらしい。我が子たちに”その日”が来るのかどうかすらわからないのに、唐突に「ひな人形、どうするのだろう?」と思った。

今年はひな祭りの前に、9日間家を留守にするので、桐の三段飾りは出さないことにした。三段飾りは、日焼けしないようにカーテンを調整したり、ほこりをマメに払ったりと手入れが必要。留守中放っておけないので、今年は出すのをあきらめた。

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

国内外の引越しの多さを見越して?小さいおひな様を親に買ってもらい、コンパクトなのが魅力なのだが、歳と共に小さくて細かい付属品の扱いは、ガーゼの手袋をしていると上手く行かない。

いつまで経ってもあまり上達しない私のお菓子作り。小麦粉の旅にスイーツも入れてみようとやってみたのだが、改良の余地だらけ。味は良いのだが、スイーツとしてのビジュアル的な質の高さが、、、お菓子作りが嫌いなわけではないのだが、圧倒的に料理の方が好きである。道具類が揃っていないことや、多すぎる砂糖やパターを控え目にしているから、完成度に影響しているとは思うが、やはり作っている量が圧倒的に違う。明らかに練習不足だ。なかなか上達しない。

今年はひな人形自体を大豆ミート入りすし飯にしておひな様とお内裏様を作った。すし飯の中には切り干し大根・干し椎茸・人参の甘辛煮を入れて栄養バランスもバッチリ。大豆ミート入りすし飯の感想は本文で。

年齢とともに「面倒くさい」がドンドンと加速する。本当に腰が重い。よろしくないのは分かっていても、クリスマスグッズも、お節料理も、節分も、ひな人形を出すのも、子供たちが大きくなってしまうと億劫になる。

緑・白・赤で春の色をイメージしたロールケーキ。抹茶の苦み・マロンクリームの甘さ・いちごの酸味が良く合う。スポンジをフライパンで焼くのでオーブンがなくても手軽にできる。

とても愛らしいアレンジメントを見て私はじゃがいもとさつまいもで作れるはず。作ったら喜ぶに違いない!と思い、先日投稿したひな人形を考えたのだ。

子供と一緒に作る押し寿司。乾かした牛乳パックを切って型として使う。型に具材を順番に入れて、牛乳パックの蓋の部分で押すだけ。菱餅をイメージしたきれいな色合い。切り干し大根を間に挟んで、栄養バランスも味のバランスもバッチリ。家族でワイワイと作って!(「手毬寿司」もおススメ)

じゃがいもとさつまいもを土台に野菜・卵・海藻で、お雛様とお内裏様を作る。パーツは先に切って置き、少しずつ飾っていくと楽しいよ。3歳くらいから出来るので、親子で楽しみながら作ると会話も弾む。