愛知県産:たけのこの山椒味噌添え
今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。
材料(2人分)
| たけのこ上部(下茹でしたもの:レシピあり) | 約100g |
| 味噌床(レシピあり)💡 | 約大さじ1 |
| 山椒の葉(木の芽) | 写真参照 |
💡味噌床はリンクレシピの酒・みりん・砂糖を火にかけてアルコールを飛ばしてから味噌と合わせる(2022/05/13追記)
作り方
1. 味噌床を作る:リンクを参照 →木の芽を刻む →混ぜ合わせる →下茹でしたたけのこを切る
2. 完成
朝採れのたけのこは格別
首都圏の今年のたけのこは、5/1.2くらいまではあった。でも夫曰く、値段は夫の近くの3-4倍はすると。そして、ここが一番大事なのだが、朝採れたてのたけのこが販売されているので、毎年色んな産地のたけのこを食べるのだが、夫がゆがいてくれるのが一番おいしい。えぐみがなく、甘みが強い。
沢山持って帰ってきてくれたので、1本は夫が実家へ持参。他はたけのこご飯・たけのこ寿司・刺身・ピザと色々な料理にして美味しく食べた。マメな夫に感謝である。
義実家からの山椒の葉、これは冷凍したものなのだが、色も美しく風味も良い。山椒の香りはしっかりとしているので、味噌にも負けずとても美味しい。厚揚げやキュウリにつけても美味しいだろうなぁー。
