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愛知県産:たけのこのピザ(秩父の地粉)2023

愛知県産:たけのこのピザ(秩父の地粉)2023

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

材料(直径14㎝ :ピザ生地とソースは2枚分の分量・具は1枚分の分量)

<ピザ生地:2枚分の分量>
秩父の地粉(強力粉)
ーイースト
ー三温糖
ー塩
ー水(40℃くらい)💡
ーオリーブオイル
ー打ち粉

100g
小さじ½
小さじ¼
少々
50-55ml
小さじ⅔
小さじ1
<みそガーリックオイル(1:1:1:1)2枚分の分量>
ーガーリックオイル・みそ:ケチャップ
ー大豆ミート・液体出汁

各小さじ1
各小さじ2
<ピザの具:1枚分の分量>
たけのこ中央部(下茹でしたもの:レシピあり)40g
干し椎茸(戻したもの)1枚
油揚げ(油抜きしたもの)½枚
ミニトマト3個
ピーマン⅓個
チーズ約30-40g

💡:かなり水分量の多い小麦粉なので水を調整すると良い

作り方

1. ピザ生地を作る:強力粉はふるわなくてOKだが泡立て器で良く混ぜてだまをなくして空気を入れる →イーストと砂糖を近くに置く →塩をイーストから離しておく →水を40度くらいに温める →イーストにぬるま湯を一気にれる →木べら(スケッパー)で切るように良く混ぜる →オリーブオイル入れて切るように混ぜる →写真くらいになったら手でひとまとめにする →「潰して(捏ねて)半分に折って」=これを1分半行う(段々と滑らかになって来る)→一つに丸めてからラップをして15分発酵させる

2. みそガーリックオイルを作る:大豆ミートに液体出汁を入れてふやかす(3分待つ)→ケチャップ・ガーリックオイル・味噌を入れて良く混ぜる

※野菜ジュースの代わりに、液体出汁とケチャップで代用。十二分に美味しい!

3. 空気を抜かないように、打ち粉をしたクッキングシートに乗せる →真ん中から綿棒で外に空気を集めるようにして伸ばす(動画あり) 

↓ すりこ木と手で耳を触らずに生地を伸ばす(早送りして)

4. たけのこを12等分にする →ミニトマトは¼に切る →ピーマンは輪切りにする →干し椎茸を細切りにする(写真参照) →油抜きをした油揚げを刻む

5-a. ピザ生地にのせて行く:大豆ミート味噌ガーリックソース→油揚げ→たけのこ→椎茸→トマト→ピーマン←チーズ →熱したスキレットに油をしく →ピザを入れて4-5分(中火) →グリル強火で3-4分 

5-b. 生地が柔らかいので、生地を伸ばすときにクッキングシートの上で作業するととても簡単!焼き色もしっかりと付く

6. 完成

たけのこのピザは絶品

今年は菜花があまり出回らなかったようで、しかも4月中旬にはいつの間にか消えていた。よってたけのことコラボしたのはピーマン。「青椒肉絲」でおなじみ?だが、たけのことピーマンも永遠の親友。合わないわけがない。

和の食材なのに、しっかりと洋食

味噌・和風出汁・たけのこ・干し椎茸・油揚げ、と和の食材をたっぷりと使っているのだが、しっかりとピザ。たけのこのシャキシャキ感と他の具材との一体感がとても良い。今まで厚揚げを使っていたが、油揚げの方がたけのこを濃く感じられるかも。

秩父の地粉は美味しい

たけのこの美味しさはもちろんのこと、娘と二人で「この生地美味しいね!!」と小麦粉の美味しさに感動。1㎏の地粉を背負ってきた甲斐があった。かなり水分量が多いので扱いが難しいが、クッキングシートを使うと崩れない。

米粉の旅をしていたので、久々に焼いたピザなのだが、やはり小麦は小麦で美味しい。アレルギーでないのならば、バランスよく適度に食べたいな!!!と改めて思った。

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