三陸沖:大きいヤリイカの刺身
旬のヤリイカ。かなり大きいヤリイカがお買い得だったので、幅を広く切って、刺身に。大きいヤリイカなので、エンペラも刺身に。エンペラと胴体で食感が異なる。ヤリイカは柔らかいので、このくらいの幅に切っても美味しく食べられる。イカの甘みが旨い。
材料(いか1杯)
| ヤリイカ(胴体・エンペラ) ー醤油・わさび ー藻塩・ゆずの皮 ーにんにく唐辛子酢・オリーブオイル・バジル | ½杯分 好みで 好みで 好みで |
| 青じそ | 数枚 |
作り方(いかの刺身)
1. いかの吸盤を洗って取り除く →いかの軟骨といかの内臓を破らないように取り除く→ エンペラと胴の皮を剥ぐ →胴体+エンペラ→ エンペラと胴体に斜めに隠し包丁を入れる →写真のように切る →青じそと一緒に盛り付ける
💡げそ+皮/くちばし/墨は別のメニューに
2. 完成 手前がエンペラ
エンペラと胴体の食感は違う
エンペラの方が薄くて透き通っている。食感は胴体よりもコリコリとしていて、私好み。胴体の方がもっちりとしていて甘みが強いように思う。どちらも甲乙つけがたい。スルメイカはイカ素麺が良いと思うが、ヤリイカはこのくらいの幅でも柔らかいので食べ応えがある。
色んな味で楽しむ
今回は大きいイカで、ボリュームがあったので、3種類の味を用意。こうやって味を色々と変えるだけで楽しいし、味を変えるとお酒も違うものが飲みたくなる。
