石川県産:能登フグのてっちり(2024)
前回の金沢旅行で食べられなかった能登フグ。今回は出会った瞬間に買って、念願の能登フグを色んな料理で食べた。先ずは加賀野菜をいっぱい入れて、てっちりに。ふっくらとした身は水分が多く、甘みが強い。
材料
作り方
1. 能登フグは骨に沿って3枚卸にする →刺身包丁で薄く削ぐ
2. 源助大根:短冊切り /金時人参:花形に切る /白しめじ:バラバラにする →水と調味料・出汁を入れて煮る →フグの表面の色が変わったら食べごろ
刺身でも美味しい
刺身でも甘みがあってとても美味しいのだが、表面にサッと火を通すと甘味が強くなる。淡泊ななのに深みのある美味しさ、加賀野菜と良く合う。塩こうじで味付けした割り下が、良い役割。日本人に生まれて良かった。
能登フグは水分量が多くて旨味が強い
日本海の荒波で育っているからか、水分量が多くて(保湿性が高い?)旨味が逃げない。しっかりと閉じ込められているので、どんな調理の仕方をしても美味しい。
