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2026年3月 新芽が出てきた!

大き目の葉っぱはほうれん草

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

こんな小さい芽でも、しっかりと青じその香りがする。とても爽やかな香りだ。少し成長した葉っぱはすでに青じその形をしている。

冬越えさせたバジルは、ビオラと同じタイミングで、夜の気温があまり低くならなくなった2月下旬からベランダで管理するようになった。相変わらず元気で、パスタやサラダにと活躍している。そして、なんと下の方から新芽が出てきている!バジルは花を咲かせなかったので、種はない。今後どうなっていくのかこちらも楽しみである。

紫陽花は2月中頃には新芽が小さくて、枯れてしまったのではと長女が心配したくらいなのだが、こちらも順調に葉っぱが大きくなっている。成長スピードが速く、このままだ去年同様咲かないかもしれないので、もう少し温かくなったら、一回剪定したほうが良いのかもしれない。(1週間でこの違い)

小松菜とほうれん草は間引きをほとんどしなかったので、小さいのだが、とても柔らかく、灰汁がなくて美味。

ミントは放っておいても相変わらず元気。今年も買ってきたネギと小松菜の根を植えたのだが、ネギはいまいち成長が遅い。これから春にかけて一気にネギ坊主にまで成長するのか。どうだろう。

今年の夏は、またミニトマトを育てたい。以前mic.mimicさんに紹介してもらったように、買ってきたトマトから種だけ出して挑戦する予定。

三寒四温。まだまだ寒い日もあるが、確実に春は近づいている。

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