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残り物とあり合わせだけれども

残り物とあり合わせだけれども

たこ焼きをたっぷりと食べた後、先ず夫が戻り、暗くなる前に次女のcoccoが軽くご飯を食べて戻り、出かけていた長女が戻ってきて夕食を。いつもだったらそのままお弁当を持って月曜日に出社するのだが、この日はスーツケースとcoccoからのお土産、海外へ持って行くものなどを持ち帰るため、寮へ戻らなければならない。

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

イベリコ豚のサラミ:イベリコ豚、超美味。入っている胡椒が絶妙。

ーノルウェーサーモンと新玉ねぎ:ディルがたっぷり。新玉ねぎから出た液体は、サーモンの旨味と合わさって、超絶美味だった。純りんご酢が良い役割をしている。

ートマトと新玉ねぎのサラダ:フレッシュバジルと一緒に長女は毎日食べたw

ー千葉県産豚の生ハム(自家製)

このチーズは牛・羊・山羊の乳から作られている珍しいモノ。全く臭みがなくなめらか。超美味。

↓いつもの料理:ひよこ豆のスープが二人では足りないからなめこを加えた。なめこって洋やエスニックにも良く合う。

今年高かった牡蠣。もうシーズン最後。これも鉄分補給に。

低温調理で作った煮豚はcoccoと長女で半分にして持ち帰らせた。夫、cocco、長女と冷蔵庫の中の持って帰らせるものを3つの保冷バックに詰めると、あんなにパンパンだった冷蔵庫がガラガラ。気持ちいいくらいだ。

ローストビーフも、煮豚も、サーモンも、盛り付けるときに味見で端っこをチョロっと食べるくらいで全く食べていない。時間をかけてコスパの良い食材を吟味し、調理し、盛り付けているのに、ほとんど食べないのだが不思議なことに気にならない。(気になるなら、自分の分は確保すれば良いだけだし)多少食べ過ぎても、栄養のバランスは良いはずだから、体調が整うはずだ。

「美味しいね」と嬉しそうに食べる家族の食欲と、楽しそうな会話が私の一番のご馳走なのだなぁ、と改めて思う。

しかしながら、今回人生初の長期体調不良で、「こうやってもてなすことが出来るのはそんなに長くないのだろうなぁ」と思った。抜歯がなくても疲れやすくなっているし。

健康で元気いっぱいな母(妻)しか知らない子供たちと夫。いつまでも元気なわけではないから、これからは少しずつしっかりと労わってくれ。頼むぞ。と思いつつ、自分の衰えが緩やかに進むよう、今日も細々と走る。

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