毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

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毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

長女が帰省した日の夕食その1。親知らず抜歯で体調不良。冷蔵庫のあり合わせと刺身があれば、なんとなく良い感じに。春の野菜は甘くて美味。

徳島県産の分厚い椎茸がお買い得だったので、シンプルな煮物にした。椎茸の風味と旨味がじゅわーっと口に広がる。ご飯にもお酒にもピッタリ。

マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)は初めて。マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分を刺して、ここを食べる。マコモはイネ科の多年草で日本全国の河川や湖沼に群生しているらしいのだが、初めて見た。これを、炊き込みご飯、汁物、素焼きに。

蒸し暑さが続く9月。ちょっと気分を変えられる飲み物をと、しょうがの砂糖漬けを作り、ジンジャーエールに。細かく切ったしょうがを食べながら楽しむ。甘すぎず、程よいしょうがの辛みと香り。サッパリとした気分になる。

朝晩はだいぶ涼しくなったが、まだまだ残暑が残りそうな気配。買うと良いお値段なのだが、作ると安上がり。寒天は食物繊維たっぷりで、心太ならば砂糖も使わない。合わせ酢と醤油で、適度な塩分も摂れる。涼し気な心太で残暑を乗り切りたい。

小指くらいのサイズの椎茸、石づきを取るのが面倒なのだが、味が濃くて食感も良く、佃煮にするととても美味しくなる。みりんが多目の私にしては少し甘い味付け。お酒のつまみにも、ご飯のお供にもピッタリ。

小ぶりのゴーヤを厚揚げor油揚げと一緒に炒めて、最後にかつお節をバッとふりかけるだけでとても美味しい。ゴーヤは栄養価が高く、血圧調整・美容効果も高い。調理時間も短く、旬のゴーヤを美味しく食べたい。

すっかりはまっているベランダでの野菜作り。モロヘイヤの苗が売っていたので買ってみた。どうしたらよく育つのか、全く分からないのだが、下の方から新しい葉も出てきているので、大き目の葉っぱは収穫することにした。お浸しにするほどの量もないので、冷奴の上に。苦味が少なく甘みがあって美味しい。