肉巻きは良くやるのに、不思議とあまり作らないのが生姜焼き。久しぶりに作ってみたら、甘い玉ねぎと豚とキャベツのバランスが非常に良い。これはお酒よりも、ご飯と一緒にガッツリ食べるのが合う。暑くなってきても食欲は全く落ちない。

healthy, yummy, easy and gorgeous

肉巻きは良くやるのに、不思議とあまり作らないのが生姜焼き。久しぶりに作ってみたら、甘い玉ねぎと豚とキャベツのバランスが非常に良い。これはお酒よりも、ご飯と一緒にガッツリ食べるのが合う。暑くなってきても食欲は全く落ちない。

アイコが黄色くなった。初収穫だ。結構大きい。ペットボトルのキャップと比べて写真を撮ろうと思ったのに、忘れて食べてしまった。

トマトは順調で、かなり大きくなった。黄色のアイコが出来る予定なのだが、アイコってこんなに大きかったっけ?次々と実をつけている。やはり、せっせと土を耕したのが良かったのだろうか。

植物を育てるのは得意ではない。得意ではないのだが、嫌いでもない。そもそも、独身時代はコニファー・パキラ・ハーブ類を上手に育てていたのだ。いつの間にか下手になっている。観葉植物は何とか頑張って育てているが。

2021年、2022年と種から植えた青じそは、2年連続虫に惨敗した。去年の青じそはしその香りすらしなかった。今年は、去年惨敗したしそと唐辛子を植えていたプランターの土を冬の間中耕したら「しその芽が出てくる」という七不思議?奇跡?が起きた。

正月3日目の作ったのがアクアパッツア。クリスマスに金目鯛の煮付けで、正月にアクアパッツアとは、、、と思うかもしれないのだが、これはとてもおススメ。ローストビーフや焼き豚などを用意していても、3日目くらいにちょっと目先が変わったものが欲しくなる。そんなときに少しだけにんにくを効かせて、日本酒にもよく合うアクアパッツアはとても良い。すごく簡単で手早くできるのも嬉しい。これから我が家の正月料理の定番になりそうだ。

小麦粉の旅に出た2022年、パンを買ったのは2回だけ。この全粒粉イングリッシュマフィンが2回目だ。ピザかパンを焼きたい気持ちはあるのだが、年末年始ってなんかかんか忙しい。まぁたまには市販のパンも良いよね。作り置きのゆで鶏で簡単ランチ。

クリスマス料理って、わりとガッツリ系の洋食が多いので、こういうあっさりとしたサラダも箸休めになる。みかんを使ったドレッシングで皮を☆に見立てた。冷蔵庫にありそうな食材ばかりなので、今からでもすぐに作れる。みかんの爽やかな香りとガーリックオイルが良く合う。

無性にガッツリとしたパスタが食べたくなって、使ったのはトマト缶ではなくて野菜ジュース。野菜ジュースは11種類の野菜が入っていて、トマト缶を使って煮込まなくても簡単においしいソースが作れるのが嬉しい。冷凍玉ねぎを切らしていたので、生のを使ったが、玉ねぎもナスも冷凍しておけば、あっという間に出来上がる。今回はオリーブオイルも粉チーズもたっぷり目のガッツリ系。たまにはいいよね。

出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

ベランダバジルと熊本県産の美味しいトマトをふんだんに使って作った冷製パスタ。1.4㎜の細い乾麺を水に浸しておくことによって、ゆで時間は約1分と非常に短い。なるべく火を使いたくない夏におすすめの一品。トマトがたっぷりなので、副菜いらず。結構な満足感。

KALDIの冷麺が美味しいとKYOさんに聞いて買って来た。一人分としては結構なボリューム。もちもちとした独特な歯ごたえと透明感が良い。生麺だから、ゆで時間も50秒ととても短くて、猛暑日が続いているのでありがたい。別売りのスープは買わずに自分で作った。たっぷりの夏野菜と冷麺は良く合う。

一人だと作る気が、、、と言う時の晩酌。ビール・スパークリング・赤ワインのお供はこの子たち。お気に入りのソーセージと生ハムを開けて、あとは冷蔵庫の残り物を。

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。