香川県産:小エビのガーリック炒めと素焼き(高松3日目の食事)
屋島をガッツリと堪能した後の夕食。夫は、晴天のこんな日に朝から缶詰。しかも終わったのが20:30頃。夫に「感謝と労い(詳しくはクリック)」を込めて、重すぎないけれども、美味しいメニューを。高松上陸初日から見かけていて、ずっと食べたかった小エビを今日はゲット。素焼きとガーリック炒めで。去年の三河湾の赤えびも美味しかったし、エビはこの大きさが一番優秀なのかと思ってしまう。あぁーーー、ピザが焼きたい!!!
材料
| <素焼き> 香川県産の小エビ ー塩 | 50g 1つまみ |
| <ガーリック炒め> 香川県産の小エビ ーガーリックオイル ーにんにく(香川県産) ー塩 | 50g 小さじ1 ½片 1つまみ |
作り方(素焼き)
1-a. 素焼き:小エビはざるで水洗いする →水気をペーパータオルでしっかりと切る →アルミホイルに小エビを並べて塩をふり、オーブントースターで片面4分 ひっくり返して3分程焼く
1-b. ガーリック炒め:小エビはざるで水洗いする →水気をペーパータオルでしっかりと切る →にんにくをスライスする →フライパンにガーリックオイルとにんにくを入れて温める →にんにくを焦がさないようにしながら、エビを入れてカリカリになるまで炒める(中強火)
2. 夕飯完成
残りの日本酒が少ししかなくて、20:00に真っ暗な道をコンビニへ。歩いても5分くらいの場所にコンビニはあるのだが、あまりにも暗くて走ってしまった。
コンビニには香川の日本酒は本醸造しかなかったので、この純米酒を選択。
小エビの存在感!!
初日から食べたかったこのエビ。そんなに豪華な食卓には見えないかもしれないが、味が濃くて香ばしい。シンプルな塩も美味しいし、ガーリック炒めも香りが強すぎない香川県産のにんにくと良く合う。日本酒はもちろん、白ワイン(スパークリング)、ビール、何にでも合う。殻も丁度良い硬さ。これでピザを焼いたら美味しいに違いない!!!
夏野菜を炒めて大皿に盛り付けるだけだが、このお皿たちのおかげで野菜も喜んで切る気がする。
きゅうりは讃岐白みそ+白ごま+ちりめんじゃこのディップで。夫がこれをやたら気に入っていた。
夫は、天気が良いのに一日中缶詰だったので、かなりふてていた。でも、美味しい小エビやめあじの昆布じめで生き返っていた。一日お疲れ様。
