
「大きな買い物???」・「変化を楽しむ」・「紫陽花のその後 Aug 2023」 ・「紫陽花の植え替え Sep 2023」・「紫陽花 Oct→Nov 2023」・「紫陽花 Dec.2023」・「紫陽花 Jan.2024」
トップ画は、今の紫陽花の状況。2月の半ばに9日間も家を空けていた間に、紫陽花は変化があった。
↓ 留守にする前のベランダの植物の状況。紫陽花は1月の時ほどの勢いはなく、枯れていく雰囲気がある。
そして、帰ってきたときの状況がこれ↓
古い葉っぱが枯れ落ちて、中から新しい葉っぱが!! 何という生命力。9日間の間に、冬野菜である小松菜とネギは良い感じに育っている。
紫陽花の花ももうおしまいなので、芽が出ている上の部分からカットした。
3月上旬になると、小松菜には「菜花」が。長ネギには綿帽子が。
何が正解か分からないのだが、一先ず紫陽花は6月に向けて新しい葉っぱが育っていて、また可愛らしい表情を見せてくれそうなので一安心。
そして、、、実は紫陽花をブルーにするために、ちょっと仕掛けをした。自然素材のモノを土に混ぜ入れたので、咲いてみて成功したら報告する。
料理も、植物を育てることも「化学」である。小・中・高校生の時に、もっとこういう日常の具体的なことを化学として結び付けてくれたら楽しかっただろうな。
知識として、紫陽花の土が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなるとは覚えたが、では具体的に自然素材の何を土に混ぜるとかは習った記憶はない。
とは言え、人生100年時代。何でもかんでも、大学を卒業する22歳までに習わなくて良かったなぁーと。まだこれから50年もあるのだから、ゆっくり・じっくり、自分なりに実験して、トライ&エラーを重ねて行くのがきっと何よりの楽しみになるはずだ。
