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恵方巻(蓮子鯛)X 梅酢(南高梅)

恵方巻(蓮子鯛)X 梅酢(南高梅)

今年の恵方巻は、友人からもらった南高梅の梅酢ですし飯を作って、蓮子鯛の焼き霜造りと合わせた。やはりこの梅酢は炭水化物と合わせるのが大正解。炙った蓮子鯛とほんのり甘い高野豆腐と卵焼きが良く合う。(今年は南南東だよ)

材料(2本分)

<すし飯>

ー水
梅酢

1合
200ml
大さじ2
サラダ大根の漬物
ーサラダ大根
塩こうじ
ー昆布
合わせ酢
18枚X3
約260g
小1½杯
4㎝X3㎝
大3杯
蓮子鯛一尾(写真参照)

高野豆腐
液体出汁(椎茸と昆布)・みりん・酒・醤油
ー砂糖

3枚
各大さじ2
小さじ1
卵焼き
ー卵
ーみりん・液体出汁
ーしょうゆ
ー塩
ーエビ粉末出汁※1

2個
各大さじ½
小さじ¼
1つまみ
1つまみ
青じそ4枚X2
いくら適宜
焼きのり1枚X3
わさび・醤油適宜

下準備

1. 米を水に数時間浸す

作り方

1. すし飯:米を炊く →梅酢を入れて冷ましながら米を切るようにして混ぜる 

2. 高野豆腐:すべての調味料を入れて沸騰させる →高野豆腐を入れて弱火で5-6分ほど煮る(細長く切る)

3. 卵焼き:卵を溶く →調味料を入れてよく混ぜる →熱したフライパンに油をしき、濡れた付近でフライパンの熱を取り、卵液の半分を注いでよく混ぜる →丸くして成型する →残りの卵液を入れる →濡れ付近でフライパンの底の熱を取り、完全に卵が固まる前に丸める

細長く切る

4. 蓮子鯛:3枚卸にする →骨を取る →皮をバーナーで炙る →氷水に入れ丁寧に水気を拭きとる →細長く切る

5. その他の具材

6. 巻きすにラップを敷く →海苔を敷く →半分のすし飯を乗せる →中央に青じそを乗せる →卵を乗せる  →高野豆腐を乗せる →卵の上に刺身を乗せる →鯛を乗せる →端と端を合わせて一気に巻く →形を整える →包丁を濡らしてラップの上から切ると切りやすい

7. 完成

おまけ:豆まきの豆はフライパンで煎るだけ

きゅうりが高かった

きゅうりが高かったので今年は入れなかったが、やっぱり入れても良かったかも。食感と彩りが良くなる。(ビールを飲むことを思えば、きゅうりくらい買えばいいのだが、この物価高、心理的に何も買えなくなる。)

蓮子鯛と梅酢は良く合う

蓮子鯛の皮目が香ばしく、梅酢と良く合うので、焼き霜造りにしてから下味に梅酢を使ってから巻いても良かったかもしれない。梅酢は塩分が強いので、今回の具材だと醤油なしで美味しく食べられそうだ。

梅酢のすし飯は、まろやかな酸味で米を引き立て、他の具材とも良く合う。家に梅酢があって使い道困ったら是非試してほしい。

高野豆腐

3年前の関西旅で食べた、商店街の太巻きに入っていた高野豆腐が美味しくて、それ以来高野豆腐を入れるようになった。ご飯のおかずに高野豆腐は食べないのだが、太巻きやちらし寿司には良く合う。そのまま食べるより、若干甘めに炊くのが良い。

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