
昨年11月末に買った2種類のビオラとベランダの植物は、2月の9日間旅行も大きなトラブルはなく、暖かくなった2月後半からは、夜に室内に入れることはせず、ベランダで過ごすようになった。
大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。
2月中旬、ピンク紫の根元の葉っぱが枯れ始めてきた。枯れた葉っぱはできるだけ取り除いたのだが、いまいち元気がないので、一回り大きい鉢に植え替えることにした。植え替えた直後は元気を取り戻したのだが、またしばらくすると根本の葉っぱが枯れて来たので、剪定することにした。
剪定した部分で枯れた葉っぱは捨てたが、青々としていて蕾が付いているのは可愛そうなので、水に差すことにした。花が咲くかどうかは半信半疑だったのだが、徐々に蕾が色づいてきて、おぉおお小ぶりだが可憐なビオラが咲いた‼
他の蕾もゆっくりだが確実に成長してきている模様。さらに、根も伸び始めてきた‼ 植物の生命力は偉大である。こんな小さいガラスの器の中で、神秘的な力が宿っている。と一人で感動していたのだが、あれっ???色が違う。
植え替えしたときにブレンドしたオリジナル肥料の影響なのか?紫陽花みたいに土の㏗でビオラも色が変わるのか?土と水とで成分が違うから色が変わった?とあらゆる可能性を考えてみた。
剪定して元気を取り戻してきた、植え替えたベランダのピンク紫のビオラの蕾を見てみると、あれっ???濃い紫だ。家の中で水に差しているビオラと同じ色。ということは、肥料や水の影響ではない?
調べてみたらなんてことはない。ビオラやパンジーは気温の影響を受けやすく気温が高くなると花の色が淡くなるそうだ。ということは、夜外へ出したので色が濃くなったのだろうか。
気になったので、青紫の方もじっくりと観察してみると、新しく咲いてきた花は小さめで色が濃いような。(小さいから色が濃い?)
サッカー帰りのスーパーで、何気なく手に取ったビオラは色んな表情を見せてくれる。調べてみるとビオラは暑さに弱いので、楽しめるのは5月くらいまでのようだ。
我が家の北側は日が当たらないので、夏は北側に移動させたらどうだろうか。太陽を好むらしいので、北側では無理か。。。いずれにしても、花のある生活は想像以上に良いものだ。
