サイトアイコン coccocan

京都府産:タラの芽のパスタ

京都府産:タラの芽のパスタ

夫が実家からもらってきたタラの芽。「タラの芽」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは天ぷらだが、私は揚げ物はほとんどしない。やってもから揚げかフライなので、てんぷらはちょっとハードルが高い。夫のリクエストでパスタにしたら、これが大当たり。桜エビの香りと、タラの芽のほんのりとした苦みが良く合う。

材料(2人分)

パスタ
ー水(漬けておく)
200g
たっぷり
にんにく
オリーブオイル
1/2片
小さじ2
玉ねぎ 半分(約110g)
タラの芽25g
塩こうじ
野菜出汁💡
小さじ2
小さじ1
桜エビ大さじ1

パスタのゆで汁
醤油
胡椒・ガーリックオイル
小さじ2
大さじ2
小さじ1/4
好みで少々

💡市販の野菜出汁を使う場合は塩分が含まれているので、塩こうじの量を小さじ1くらいにした方が良い

下準備

パスタはたっぷりの水に浸しておく

作り方

1. タラの芽を3㎝くらいに切る(根元の太いところは縦半分に切る) →フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて加熱する →千切りした新玉ねぎを炒める →透き通ったら塩こうじを入れてさらに炒める →野菜出汁を加えて炒める →桜エビを加える →タラの芽の硬いところだけ入れて1‐2分程度火を通す(火を通しすぎない)

2. 鍋で湯を沸かす →沸騰したら塩を加え(分量外)水切りしたパスタを加えて2分ほど茹でる →1に酒とパスタのゆで汁を加える →湯切りしたパスタとタラの芽の葉の部分を入れて手早く混ぜる →醤油を垂らして混ぜる →好みで胡椒・ガーリックオイルを加える

3. 盛り付けて完成

ポイント

タラの芽の色が悪くなるので火を通しすぎないこと。最後はとにかく手早く

桜エビの香ばしさとタラの芽の苦み

タラの芽、新玉ねぎ、桜エビと春を感じる食材が堪能できるパスタ。タラの芽がこんなにパスタに合うとは驚き。ベーコンや鶏肉でも良いとは思うが、桜エビとタラの芽の相性が想像以上に良かったので、是非ともちょっと奮発して?桜エビを使って欲しい。

モバイルバージョンを終了