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出来上がり:かりんシロップ

友達が実家の庭から持って来てくれたかりんシロップとかりん酒、漬けてから1か月ちょっと経ったので、正月に家族で飲んでみた。お酒はまだまだだったのだが、かりんシロップは蓋を開けると何とも言えない、柔らかい香り。お湯を注ぐとさらに香りが立ち、華やかでさわやかな味わいが何とも言えない。

かりん酒とかりんシロップを仕込む

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

2023年 赤大根とかぶの漬物

赤大根が出回り始めた。この天然の鮮やかなピンクは、見た目も華やかで食卓が明るくなる。スライスした漬物を扇を描くように重ねてまな板に置いて、クルクルと巻くと綺麗な花に。お猪口に入れて花びらを少しずつ広げれば完成。和食にも洋食にもぴったりの箸休め。

もずく(100%カマス出汁で作る三杯酢)

恐らく青森県の「岩モズク」だと思う。いつも食べているもずくよりも主幹が太くて大きくしっかりとしている。粘り気ももちろんあるのだが、シャキシャキしていて歯ごたえが良い。かつお出汁つゆでも良いが、カマス出汁つゆにすることでもずくの美味しさが際立つ。

埼玉県産:きゅうりの塩こうじ漬け

最近、きゅうりの値段が急上昇したり、落ち着いたり、アップダウンが激しい。しかしながら気温や湿度は上がって行くので、やはりきゅうりは欠かせない。きゅうりの漬物は、ぬか漬けやピクルス以外は酢醤油ベースにすることが多いのだが、今回はちょっと爽やかに「塩こうじ」で漬けてみた。

埼玉県産:きゅうりと酢しょうがのサッパリ和え

近所に不揃いで大き目だが、表面にとげとげが残る、とても瑞々しいきゅうりが売られている。そのきゅうりと、米酢と昆布に漬けておいたしょうがの千切りと昆布を加えて、サッパリと和え物に。しょうがは酢に漬けておくと辛みがほど良く丸くなり、爽やかな酸味も加わって料理に使いやすい。ベランダの青じそを加えて、箸休めの一品に。

愛知県産:自家製タバスコ

去年tamasabuさんの自家製タバスコ記事を見て、「タバスコ、自分で作れるんだ。そうだよなぁ、難しくはないだろうな」と作ってみたくなった。今年のtamasabuさんは赤唐辛子を自家栽培してタバスコ作り。唐辛子の栽培からは無理だが、タバスコ作りに挑戦!! 作業をするときには必ずビニール手袋を。昨年かぼす胡椒を作ったときに大変なことに!!

お酢で柔らかく 豚肉モモ塊肉の米酢煮

お酢で塊肉を柔らかくジューシーにさっぱりと仕上げ、厚切りにカットしてガッツリ食べる。モモ肉を使っているので、カロリーも控えめ。和の味付けだが、白ワインやスパークリング、パンにも合う一品。大根って何でこんなに豚肉との相性がいいのだろう。

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