夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

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夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

日本最高峰3776m地点は、吉田ルートから登って山頂にある「久須志神社」(北北東)のはす向かい西南の位置にある「剣ヶ峰(けんがみね)」という場所である。ここまで行かなくても「富士山登頂」ではあるが、日本最高地点は別の場所にあるので、登頂してからもう少し登らなければならない。

風は強く猛烈に寒いのだが、外の新鮮な空気を吸ったら、頭がスッキリとしてきた。富士山マジックか?だんだんと夜が明けてくる。

登山慣れしていない私たちは、かなり余裕を持って、山小屋までの到着時間を約6時間とし、5合目を11時頃に出発しようと思っていた。しかしながら渋滞により1時間遅れで5合目に到着。富士山の天気はとても変わりやすく、登れば登るほど気温は下がる。「時間には余裕を持って、日没前に山小屋に到着すること」をおススメする。

私が毎年、3月4日の早朝、起きて直ぐにすること。早朝とは言わなくても、3月4日に同じことを必ずする人はいるのではないか。

雨でもフライトはワクワクする。小さい頃、乗り物酔いが酷かったのだが、何故か飛行機だけは大丈夫だった。可愛い飛行機も見つけてテンションは上がる。

いよいよウランバートルへ。当日「もう出発した?」と連絡をしたら、フライトの時間と「今空港に向かって、電車に乗っている」という返事があった。ワクワク感が伝わってくる。

観光・旅行が戻って来た2022年度。大学4年生だった長女は、残りの単位はほとんどなく、多くの時間を旅行に費やした。これでもか!というほど国内外様々な地を満喫して卒業した。社会人となった娘は「もう当分、旅行はいいや」と言っていた。

9月の半ばだというのに最高気温は34℃前後、真夏のような湿度、無風の熱帯夜、、、7月8月に続いた猛暑日もうんざりしたが、この9月半ばの蒸し暑さには怒りすら感じる。自然相手に腹を立てても仕方がないのだが。

せっかく登った金刀比羅宮の奥社、もうちょっといたかったのだが雷が鳴りだしたのと、とにかく蜂が怖くて早々に奥社を後にすることにした。幸い、全ての階段を下り切るか切らないかくらいのところで、雨が降り出したので、私たちは土産物屋が並ぶ参道に着いてから雨をしのぐことが出来た。

6日目は台風の影響で微妙な天気だったが、天気が持つことを願って金比羅宮へ。その後、帰りに仏生山温泉によって帰ってくる予定にした。相変わらずノープランなのだが、先ずはうどんで腹ごしらえしてから厳魂神社(奥社:一番上の神社)を目指して出発。