
「小松菜を育てる」のその後
小松菜の根元を3-4㎝残し、水に浸けて小松菜の根を生やして土に植えて育てている話を先月した。その後も買って来た小松菜を、同じ方法で根を生やして植えたら今はこんな感じ。
元の二株も元気でちょくちょく食べている。特にお正月には大活躍で、青物が欲しいときにとてもいい仕事をしてくれた。こうやってちょっとずつ使うと料理が映える。
追加分の、小松菜の根を生やすのにちょっとした発見をした。陽当たりの良い所に置いておくのだが、冬なのでなかなか根が伸びない。のびる前に腐ってしまいがち。
どうせ腐ってダメにしてしまうなら!と思い、思い切って1㎜くらいしか根が生えていなくても、土に植えてみた。
小松菜の陰に隠れているが、長ネギも同様に水に浸けて根を生えさせたが、伸びないので1㎜くらいで土へ。小松菜ほどではないが、長ネギも順調に育っていて、薬味程度ならこれで十分だ。
あれこれ下調べして知識を得てから何かを始めるべきことは、きっとたくさんあるだろう。特に仕事としてお金をもらって、何かを行う時は。当たり前だ。でも、日常に溢れている色んなことは、失敗を前提にまずはチャレンジした方が楽しい。
チャレンジと言えば、秋ごろに芽を出し始めた良くわからない植物が順調に育っている。いわゆる「雑草」なのだが、「雑草」当植物はないので、「何か」だ。何に育つか分からない。それはそれで楽しい。
左のミントと一緒の「何か」はたんぽぽのような気がする。綿毛が飛んでいたことと、葉っぱの形状からそんな感じだ。真ん中のバジルのところにある2種類の「何か」は全くよくわからない。同居させている。右の葉っぱは、去年1月に買って、夏にダメにしてしまった「ネメシア」が復活したと思ったら、どうやら違うみたい。まぁ「何か」になるだろう。
唐辛子は古い葉は枯れてきているが、新芽も沢山出てきている。
青じそとモロヘイヤは枝だけ残した。一縷の望み。夏に復活してくれることを願って。うちのベランダ、春になったらどうなっているのだろうか。これからの冬越えが正念場だ。

