夫が食べたい!!と強く希望していたのが、この能登牛(のとうし)。能登もち豚がとても美味しかったので、「牛好き」の夫としては是非とも食べた一品。玉ねぎ以外は全部石川県産。米もほうれん草も能登。北陸は美味しいモノに溢れている!

材料(二人分)

能登牛(薄切り・切り落とし)
たまねぎ
ー油(今回はオリーブオイル)
ー塩こうじ・酒(orみりん)
ーしょうゆ
約200g
中1玉
小さじ½
各小さじ1
小さじ½
トロトロ卵(レシピあり)2個
ごはん(炊いたもの)茶わん1杯半/1人
金時人参・ほうれん草写真参照

作り方

1-a. ご飯を炊く →トロトロ卵を作る →ほうれん草を茹でる →人参を茹でる

1-b. 牛は常温に戻しておく →たまねぎを細切りにする →フライパンを良く熱し、油を入れる →たまねぎを入れたら中弱火にして玉ねぎが透き通るまで炒める →透き通って来たら塩麹を入れる →酒と醤油を入れる →能登牛を入れて、好みの火加減にする

2. 盛り付けて完成

塩麹効果???

玉ねぎはもちろんのこと、野菜を炒めるときに塩ではなく、塩こうじを使うだけで、野菜の甘みが全く変わって来る。今回の牛丼、玉ねぎの甘みがしっかりとした旨味のある能登牛と良く合っていた。

柔らかくてさっぱりしている能登牛

全く脂っこくないのに柔らかくて、サッパリとしている能登牛。氷見牛とちょっと似ている感じがした。牛は陸の動物だが、厳しい寒さに耐えながら逞しく生きているからだろうか。

持ち帰り

あまりにも美味しかったので、帰る日に能登牛を買いに行って持ち帰った。きっと現地は大変なのだろうけれども、こうやって出荷してくれることに感謝である。しっかりと美味しく食べた。

加賀のなめこ紹介

みそ汁は加賀のなめこ、これは中くらいのサイズ。こちらも美味。首都圏で売っている石づき付きのなめこと、パックのなめこの中間のようなぬめり。良い感じ。この加賀のうす揚げも超絶美味。

いつか、一気に特大・大・中・極小のなめこの食べ比べをしたい!!

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6件のコメント

  1. 能登牛も能登もち豚も美味しいんですね。美味しい北陸の食材に万歳☺💕

    1. 北陸、何でも美味しいです。日本海側の美味しさって太平洋側とは全く違うので、楽しです!!

      人が好きな旅の基準は様々だと思いますし、我が家も世界遺産巡りやウミガメ、マンタ、象などとの野生動物との出会いがあったり、ライフステージやその時々で、色んな旅の楽しみ方が出来ています。

  2. 和牛で牛丼!
    そして地産地消!
    現地で自炊してこその贅沢ですね(^-^)

    1. この素朴で贅沢な味わいは、民泊ですね☆

  3. 色々なサイズのなめこ1度に揃ったところ見たいですねー。

    丼と言っても小さめなんですね。この卵巨大?と最初思いました。お椀と並んでいる写真を見て、サイズ感がわかりました。

    1. 「なめこオールスター対決」してみたいですよね笑

      そうなんです。茶わんと卵のバランスが笑
      アヒルの卵ですよね。パッと見。

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