節分:2025年は2月2日 具だくさんな恵方巻
今年の恵方巻は何にしようかと思っていたら、お買い得なお刺身のブツ切りが売っていた。お手頃価格なのに、結構豪華になった今年の恵方巻。滅多に作らない太巻きだが、いろんな具材が楽しめておいしい。
材料(3本分)
| <すし飯> 米 ー水 ー合わせ酢 白胡麻 | 1合 190ml 大さじ4 小さじ½ |
| サラダ大根の漬物 ーサラダ大根 ー塩こうじ ー昆布 ー合わせ酢 | 18枚X3 約260g 小1½杯 4㎝X3㎝ 大3杯 |
| 刺身(鯛・ぶり・マグロ )の切り落とし ウニ・いくら(自家製) | 約150g 写真参照 |
| 戻した干し椎茸 高野豆腐(1/20サイズ) ー液体出汁(椎茸と昆布) ーみりん・酒・醤油 | 3枚 21個 120ml 各大さじ1½ |
| 卵焼き ー卵 ーみりん・液体出汁 ーしょうゆ ー塩 ーエビ粉末出汁※1 | 3等分にする 小2個 各大さじ½ 小さじ¼ 1つまみ 1つまみ |
| 青じそ きゅうり | 3枚X3 1本(3等分にする) |
| 焼きのり | 1枚X3 |
| わさび・醤油 | 適宜 |
下準備
1. 米を水に数時間浸す
2. サラダ大根の漬物を作る
作り方
1. すし飯:米を炊く →合わせ酢を入れて冷ましながら米を切るようにして混ぜる →ごまを入れて混ぜる
2. 干し椎茸と高野豆腐:すべての調味料を入れて沸騰させる →水で戻した干し椎茸と高野豆腐を入れて弱火で5-6分ほど煮る
3. 卵焼き:卵を溶く →調味料を入れてよく混ぜる →熱したフライパンに油をしき、濡れた付近でフライパンの熱を取り、卵液の半分を注いでよく混ぜる →丸くして成型する →残りの卵液を入れる →濡れ付近でフライパンの底の熱を取り、完全に卵が固まる前に丸める きゅうり:縦に¼切る
4. その他の具材
5. 巻きすにラップを敷く →海苔を敷く →⅓分のすし飯を乗せる →中央に青じそを乗せる →卵を乗せる →きゅうりを乗せる →高野豆腐を乗せる →卵の上に刺身を乗せる →赤大根を乗せる →しいたけを乗せる →端と端を合わせて一気に巻く →形を整える →包丁を濡らしてラップの上から切ると切りやすい
💡青じその幅に全ての具材が均一に乗るようにするとキレイに巻ける
💡赤大根の水分はしっかりと切る
5. 完成
おまけ:豆まきの豆はフライパンで煎るだけ
具材が豊富だと豪華な感じがする
刺身の切り落としはあまり買わないのだが、太巻きやちらし寿司に使うと、やはり豪華な感じがしてよい。一人暮らしの次女と待ち合わせて、「太巻きセット」を渡したら、とても大喜びしていた。巻きすはないのだが、家で上手に作れたらしい。
高野豆腐の代わりに切り干し大根でも
本当はかんぴょうを入れるといいのだが、国産のかんぴょうは結構いいお値段。私は代わりに切り干し大根をよく使う。高野豆腐がなければ、切り干し大根でも。高野豆腐は、関西へ行ったときに、太巻きに入っていて感動してから気に入っている。
