牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

healthy, yummy, easy and gorgeous

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

今年の恵方巻は何にしようかと思っていたら、お買い得なお刺身のブツ切りが売っていた。お手頃価格なのに、結構豪華になった今年の恵方巻。滅多に作らない太巻きだが、いろんな具材が楽しめておいしい。

何を入れても大抵おいしいのが太巻き。ここ数年のモノを一気に紹介。家にあるもので工夫しても十二分に美味しい。豆まきの大豆も、フライパンで煎れば数分で出来上がる。とても香ばしくて美味しいのでこれもおススメ。

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

赤大根が出回り始めた。この天然の鮮やかなピンクは、見た目も華やかで食卓が明るくなる。スライスした漬物を扇を描くように重ねてまな板に置いて、クルクルと巻くと綺麗な花に。お猪口に入れて花びらを少しずつ広げれば完成。和食にも洋食にもぴったりの箸休め。

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

赤かぶの漬物を投稿したら、mic.mimicさんから染め物が出来るだろうか?というコメントをいただいたので早速試してみた。結論を書く前に手順を紹介。さて、どんな風に仕上がっただろうか?

今年も作った赤かぶの漬物。こうやって赤かぶをちょっとキレイに盛り付けると、他の普段着のおかずがドレスアップした感じになる。酢漬は日持ちするので、これも冷蔵庫に常備しておくと良い。洋食にも和食にも合うので、クリスマスパーティーにもお正月にも欠かせない我が家の冬のお漬物。赤大根で作ってもOK。

久しぶりに友達を呼んで、パーティーを。B国時代のサッカー仲間で、次女の友達とそのお母さんだ。連絡の行き違いというか、勘違いで、「卒業・入学おめでとう」なのに、うちの次女はバイトで不在。18歳のSはとても大人びた子。料理好きで、次女不在でも大いに話が盛り上がった。Cさん、S、とても楽しかった!! また来てね♪

今年はマグロ・マイブームの大豆ミート入り卵焼き・きゅうり・かんぴょう・しいたけ・赤大根・青じそ・いくらの太巻きを。年に1度しか作らない太巻きだが、今年も大成功。今回の赤大根はあまりピンクにならなかったのだが、マグロが赤なのでバランスとしてはOKだろう。

今年はかんぱちがおいしそうだったので、かんぱちで恵方巻に。かんぴょうの甘さと赤かぶの酸味も加わり、絶妙な塩梅の美味しさ。何を入れても美味しいのが太巻き。赤かぶの甘酢漬けのピンクが食欲をそそる。

秋~冬に出回る赤かぶと赤大根。合わせ酢で漬けるだけの簡単作り置き料理。2週間くらいは日持ちするので、クリスマス前後から用意してもOK。これがあるだけで食卓が華やかに。