みかんと生姜のソースで身体を温める一品に。人参・ピーマン・長ネギを細く千切りにすることで下茹でをせずひと手間省く。みかんの皮も使って美味しくヘルシーに。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなり、野菜もしっかりとれるので栄養バランスもバッチリ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

みかんと生姜のソースで身体を温める一品に。人参・ピーマン・長ネギを細く千切りにすることで下茹でをせずひと手間省く。みかんの皮も使って美味しくヘルシーに。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなり、野菜もしっかりとれるので栄養バランスもバッチリ。

最初に魚の糠漬けを知ったときはちょっとびっくりしたのだが、やってみたら酸味と甘みのバランスが良くとても美味しい。酸味のバランスは漬ける日数によるので好みの味を見つけて。

鶏ベースのゆず塩ラーメン。シンプルだけれども化学調味料を使わない優しい味。土鍋で作るといつまでもポカポカと温かい。ゆずの風味が柔らかく、透明のスープで上品な味わい。

ぬか床と旬の野菜があれば手軽に漬物が作れる。「腐らせたら」とか「手入れがめんどう」と私も思っていたが、意外と簡単な上に、とにかく野菜が美味しくなる。もちろん健康にも良い。もう15年ほど続けている。そして始めるならば「今」だ。理由は①気温が低くて腐りにくい ②りんごや柿の皮などを入れると驚くほど美味しくなる。私は年中冷蔵庫で管理をしている。

鱈の季節になってきた。洗い物が少なくて済むホイル焼き。帰宅時間がバラバラな家族でもそれぞれの時間に合わせて焼けばいいので、焼き立てを食べることができる。レモンの爽やかさとバターのコクが寒くなってきたこの季節にぴったり。

秋刀魚はかつて庶民の秋の味覚だったのに、ここ数年本当に高い。値段が落ち着いたのでやっと秋刀魚を食べることに。塩焼き、煮物、つみれ、さんが焼きと迷うけれども、やっぱり刺身で食べたい。刺身も、生姜・ワサビだけでなく、梅醤油・カルパッチョ風と味を変えながら楽しむ。ご飯にもお酒にもぴったり。

無性にカレー味のものが食べたくなる時がある。カレーピラフにすると時間もかからず手軽にできてお弁当にもぴったり。カレー粉以外のスパイスやハーブはその時の気分や体調で変えるのも良いし、カレー粉とケチャップだけでも十分美味しい。唐辛子を入れて辛くするのも良し。その日の自分の味を見つけて。

豚ひき肉にベビーホタテを混ぜて旨味も栄養バランスもUP。ホタテが入ると脂っこくなく軽やかな味に。干し貝柱だと高いので、ベビーホタテで。化学調味料無添加の調味料を使ってヘルシーに。白菜を敷けば皿に皮がつかないし、白菜も一緒に食べられる。何もつけなくても丁度いい味付けなので、お弁当にもそのまま入れて。

冷蔵庫、冷凍庫の中のものでパッと作れる10分ごはんの「中華風」バージョン。時間があるときに、切って、袋に入れて冷凍して。化学調味料を使わずに美味しい中華春雨スープを。朝のスタートにも、寒い夜の勉強のお供にも。

ちょっとコッテリしたものが食べたいときにはチーズリゾット。ポイント①キノコや野菜を冷凍しておいて、パパっと入れる。ポイント②鶏の皮や手羽先の先を冷凍しておき、出汁を取る。どちらも冷凍しておけばいいので、時間のある時にジップ式袋に入れて冷凍庫に常備して。

冬も受験も本番間近。体調管理は最重要事項。時間がない人もこれなら簡単。和・洋・中で紹介する「和」バージョン。買い物してきたら、とにかく切って、ジップ式袋に入れて冷凍保存しておくのがポイント。冷凍庫から出して、だし汁にポンポン入れるだけ。10分もかからない。朝の時間がないときにも、小腹がすく夜食にも。土鍋で作ると温かさが持続するので、夜食にはもってこい。

旬のサラダ大根を使ってピクルスに。ピンクに染まったいちょう切りの大根が可愛い。ランチのサラダや夕食の箸休めに。

数年前に友人おすすめの素敵なレストランで鰹の燻製を食べた。とても美味しかったので、それ以来うちの定番メニュー。生のお刺身、鰹のたたきと一緒にお家メニューに是非付け加えて。(ホーム画面にて「燻製」で検索すると「燻製シリーズ」が出てくるよ)

「干す」とミネラル分が増加して、栄養価も上がり、食材によっては甘みも増す。水分が飛ぶので日持ちもする。良いこと尽くしである。これから乾燥していく季節に室内の日当たりのいい場所に置いておくだけ(時々ひっくり返して)。多目に買ったフルーツやふかしすぎた芋などを上手に加工して。生の柿ももちろん美味しいし、芋もふかしたり焼いたりして十分美味しいが、干すと食感も甘みも変わるので同じ食材でいろんな味を楽しんで。

牡蠣が好きで”R月”になると食べたくなる。生牡蠣も好きだし、パスタやグラタン、鍋に入れるのも良い。牡蠣尽くしのコースを友人と食べに行き、生ガキの食べ比べをして、あんなに味が違うものだとびっくりした。牡蠣の燻製は生から燻すととても小さくなってしまうので、一度湯通しして「香りづけ」程度に燻すのがポイント。燻製にしてそのままでも美味しいし、ガーリックオイル漬けにして数日後に食べるのも良い。残ったオイルはパスタにしても、バゲットと食べても。

家で無添加のラーメンが食べられると嬉しい。野菜もたっぷり入れて栄養バランスも整えられるのがおうちごはん。鷹の爪や一味で辛さも好みで調整して。

以前にも紹介した焼き芋。今回は食べ比べ。3種類を一度に食べ比べなんて、夢の共演。共通して言えることは「どれを食べてもうまい!!!」。焼き芋を焼いた日は家が「焼き芋の香り」で包まれる。手に持っているだけで湯たんぽ代わりだ。味覚、視覚、臭覚、触覚で楽しめる。ほっこりするなぁ~。

牛肉にしっかりと下味を漬けて、たっぷりの野菜と蒸し焼きにして、チーズをかけるだけ。ガッツリとしたものが食べたいときにおすすめ。アツアツのチーズ焼きはこれからの季節にぴったり。

ご飯にも、麺にも合うし、つまみにもなる麻婆豆腐に旬のナスも入れてボリュームアップ。秋も深まってきたので、少しピリ辛なものを食べると身体が温まる。具材と調味料を用意したらあっという間に出来上がる時短料理なのも嬉しい。栄養バランスも良いので、「麻婆丼」や「麻婆麺」というシンプルなご飯も良いよね。

白菜とかぶが美味しいこの時期、ホワイトシチューが美味しくなる。小麦粉の代わりに押し麦でとろみをつけて、食物繊維もしっかり摂取。鶏のむね肉をりんごで柔らかくしておくといい。もちろん、鶏ももや手羽元にしてガッツリと食べるのも美味しい。

アツアツのグラタン皿のまま食卓に並ぶので、冷めにくくてこれからの季節にぴったり。ポイントは豚肉の下味に味噌を入れること。ハーブと味噌と思うかもしれないけれども、とっても美味。野菜もたっぷりとれて簡単。洗い物も減らせてらくちん。

ダイエットはしたいけれども、こってりしたものも食べたくなる。炭水化物を木綿豆腐に置き換えて、野菜もたっぷり、とても満足。ミートソースさえ作れば、子供たちにはご飯やマカロニを入れて、自分は豆腐。みんなが喜ぶ定番メニュー。

ご飯にもお酒にもお弁当にも、ボリューム満点のハサミ焼き。揚げていないのでヘルシーで、豆腐が入るのでふんわりとしている。栄養のバランスもばっちり。ポイントはれんこんの穴にしっかりと肉餡を入れるとはがれずにきれいな出来上がりに。子供と一緒に作るのもいいね。

これからの季節、作って置くとしっかり野菜もとれて、良い箸休めになる。旬の果物を入れて奥深い味に。それにしても白菜は漬物でも、炒めても、煮ても、和・洋・中、万能食材!

サッカーの練習から帰ってきたら、なんだかとても疲れていた。こういう時はやっぱり鉄分補給。たっぷりの旬の野菜と少し濃い目の味付けで、ごはんにもお酒のおつまみにも。小松菜は実はほうれん草より鉄分が多い。レバーと小松菜とで効率よく鉄分補給を。この日のメニューは気付いたらレバー、まぐろの漬け、かつおの刺身。よほど身体が鉄分を欲していたらしい笑

旬の食材、真鰈。しかも白子付き。白菜を敷くことできれいに煮ることができる。ごはんにもお酒にもどちらにも相性ばっちりで食べ応えあり。

久しぶりに作った肉まん。手作り生地は、意外と簡単に丸く伸ばせて、子供と一緒に作ると楽しい上に、ボリューム満点で想像以上に満足感が得られる。下に敷く葉物がまた美味しい。ポイントは3つ。本文を見て。

旬のりんごで鶏むね肉を柔らかくジューシーに焼いて。柔らかくジューシーなむね肉はお弁当にも最適。肉をたれに漬けて置くので、作り置き料理にもぴったり。弁当にも入れてね。

目にも鮮やかお祝いの日にちょっと手の込んだお寿司を。好みのお刺身を薄めに切ると盛り付けしやすい。今回は来月の七五三に出世魚の鰤を使用。これから脂がのって美味しくなる。マグロ、鯛、サーモン、生ハム、ローストビーフ、かぶの漬物など、どの具材とも相性がいいのが嬉しい。ポイントは間に挟む切り干し大根と椎茸の煮物。これは名脇役。絶対に欠かせない。

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。

肌寒くなってくると食べたくなる。塩水に30分浸すのがポイント。これでグッと甘くなる。何の加工もしないのにこの甘さ。離乳食にもなるし。財布にも優しいし。幸せ~。

人参を細く千切りにすることで下茹で不要に。敢えてソースを作ることで、いつものおかずがグレードアップ。前日に巻いて下準備をしておけば焼くだけ。弁当のおかずにもなる、定番で万能な一品。

かぼちゃとクリームチーズの相性がとても良い。かぼちゃの皮で作った力作?の猫。結構楽しい。子供も大喜び。かぼちゃを使うとコクは出るし、カロリーは控えめになるしで大人もハッピー。ハロウィーンの夜はお月様の中の猫を探して。

家で上手く捌けなかったら、スーパーの魚売り場でも3枚卸にしてくれる。鱗を取ってもらうだけでもOK。あらは潮汁にすると美味しい。真鯛も良いけれども、チダイは脂分が少なく上品な味で、昆布との相性が良い。塩で食べると鯛と昆布の風味が楽しめる。今回は真子もあって、旬の味。ごはんにもお酒にもぴったり。

ワンタンの皮で包んで冷凍できるので、お弁当にも、おつまみにも、パーティーにもとても便利なフィンガーフード。今回の中身は洋風。中華風にしてももちろんOK。餃子とは違う包み方をするので、お弁当にも可愛い。

疲れているときのお助け一品。時間があるときに洋風ソースを作っておくのがポイント。とにかく食べたいお刺身とか、お得なお刺身を切ればOK。見た目も華やかで、つまみにもなる。バゲット・チーズ・ワインとお酢の効いたソースのカルパッチョで今日もお疲れさまでした。

冬~春が旬のかぶを丸ごと一個、コトコト煮て。優しい味。鶏ひき肉を入れて、そぼろあんかけにするとボリュームアップ。

とにかく切って焼くだけ。ポイント①は和洋中様々なソースや、柚子胡椒、ガーリックオイルなどの調味料を用意すること。テーブルで思い思いの味付けをするのもとっても楽しい。ポイント②は割りばしや串に刺すこと。このひと手間で「居酒屋感」が出る。台所に立つ時間を減らして、会話を増やして。

シンプルな料理にはいろんな作り置きソースを合わせれば、いろんな味が楽しめて、食卓が華やかになる。ただ「切る」「焼く」「煮る」だけの素材にそれぞれが好きなソースをつけるだけ。かけ合わせて自分の好みの味を食卓で作るのも面白い。時間のある時に多めに作っておくのがお勧め。

前日に焼いた穴子の白焼きを使って、ちらし寿司とお吸い物。穴子の頭からとても美味な出汁が出て上品な一品に。前夜の白焼きとはまた違った味わいに。

時々しか行かない、徒歩15分くらいの隣の駅のスーパーで鳥取産の穴子が一匹。穴子一匹を料理したのは初めてだが、想像以上に美味しい。ビタミンやミネラルが豊富。初の食材を調理するのはとっても楽しい。と言っても焼いただけなのだが(夫が)。

こんな大きいかぼちゃのお化けが食卓に並んだら、目が楽しい。かぼちゃと玉ねぎの甘味に、ハーブのアクセントが美味しい。大きいのが難しければ小さいのをいくつも作るのもまた楽しい。お弁当にも入れられるしね。かぼちゃのゆで汁もホワイトソースに変身。ハンバーグの半分が野菜と豆腐なので、ガッツリ食べても罪悪感なし。パーティーが盛り上がるよ。

前回はグリルする方法のローストビーフを紹介しましたが、今回は調理時間25-30分の手軽なフライパンだけで作るバージョン。野菜もソースも一緒に調理するので時短で栄養バランスもばっちり。クリスマスやお正月前に練習してみて。

カセットコンロで熱々のアヒージョを食べる。鶏むね肉はこのやり方で食べるとしっとり柔らかく美味しい。いくらでも食べられる気がする。砂肝との触感の違いも楽しい。ベースをオリーブオイルだけではなく、酒やスープを足してサッパリと。9㎝-12㎝くらいのココット鍋でやるのがお勧め。(ココット鍋の代替品は本文で)いろんな具材を用意して、ワイワイ食べるのが楽しい。ベースが余ったら、翌日パスタにでもして。

これからの季節に食べたくなるグラタン。フライパン一つで出来ちゃうので、とても簡単。鱈、エビ、ベーコンなど具材を変えてもおいしい。
これからの季節に食べたくなるグラタン。フライパン一つで出来ちゃうので、とても簡単。鱈、エビ、ベーコンなど具材を変えてもおいしい。おもてなしでも喜ばれる。

大学で独り暮らししたときから、家に友達を呼ぶのが好きで、友達が来るとよく作っていた。鶏ひき肉・豆腐・もやしがメインでどれもヘルシーで安価。学生の味方。当時もやし10円、豆腐3丁100円だった気が笑 連休明けに家計に優しい一品。鶏むね肉のひき肉は豆腐が入っているので、しっとりとしていてとっても美味しい。お財布にも身体にも優しい一品。

アルミホイルで焼くとヘルシーにしっとりと焼きあがり、鶏むね肉だといっぱい食べても良質なたんぱく質。ソースも焼いた肉汁と醤油を混ぜるだけで簡単。ソースがあると見栄えも良いし、ちょっとランクアップした雰囲気になる。

2種類のソースで味の変化が面白い。さっぱりと和風でもピリッと中華でも。モモ肉でカロリー控えめ。おつまみにも、ラーメンの具にも、サンドイッチにも、チャーハンにも作り置きしておけば安心。

この五目いなり寿司だけで栄養バランスばっちり。乾物をうまく使って楽しく家族みんなで作ってね。

ベーコンとオリーブオイルと黒コショウで仕上げると一気に大人の味に。ベーコンがゴロゴロとお酒のつまみにも、オードブルにも、サンドイッチにも。
マヨネーズとハムで子供向けでももちろん美味しいよ。