とんかつ用の豚モモ肉をハーブで味付けしてから焼き、バルサミコ酢を使ったソースで食べる。一口かつ用の大きさなので、火の通りが早く調理時間が短くて済む。ハーブをきかせて、いつもとちょっと違うソースで食べるだけで、もてなしメニューに変身。

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とんかつ用の豚モモ肉をハーブで味付けしてから焼き、バルサミコ酢を使ったソースで食べる。一口かつ用の大きさなので、火の通りが早く調理時間が短くて済む。ハーブをきかせて、いつもとちょっと違うソースで食べるだけで、もてなしメニューに変身。

スルメイカの旬は夏で、12月から3月に旬を迎えるのがヤリイカ。今回は小さめのモノが大中小。皮がつるっと剥け、スルメイカよりも身が薄いので、柔らかくて食べやすい。何となく習慣でいかそうめんにしたが、もっと幅広く切っても良い。ゆず塩で食べるのがおススメ。

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

たまにしか帰ってこないと、色々と食べさせてあげたいと張り切る。そう言えば、うちの母もそうだったな。ワイワイとおいしそうに食べる娘たちの姿は、小さい頃から変わらない。それだけで、とても嬉しくなる。

これから鍋が恋しくなる季節。この鴨鍋は高松でワーケーションした時のモノ。高松にいたのだが、青森県産の鴨がお買い得で、ついつい買ってしまった。その時に限りある材料で作った、玉ねぎを良く炒めて作った出汁が鴨肉と良く合った。しゃぶしゃぶにしても、軽く焼いても、とても美味しかった鴨。また食べたい。

37㎝もある大きな黒ソイ。今が旬の魚。半身は昆布じめに。半身は皮を残して香ばしく炙りに。見た目はかなりごついのだが、弾力があってとても美味しい白身。頭は塩焼きに。

玉ねぎの薄切りを圧力鍋の底に敷いて、2晩以上特製漬けダレに漬けた手羽元を圧力鍋で柔らかくしてから、表面の皮をグリルで焼いた一品。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がる。この特製漬けダレ、子供たちにも評判が良かった。オシャレ料理も好きだけれども、まだまだ子供、こういうガッツリ料理も大好き。

赤大根が出回り始めた。この天然の鮮やかなピンクは、見た目も華やかで食卓が明るくなる。スライスした漬物を扇を描くように重ねてまな板に置いて、クルクルと巻くと綺麗な花に。お猪口に入れて花びらを少しずつ広げれば完成。和食にも洋食にもぴったりの箸休め。

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

小松菜が安くて美味しくなってきた。この日はなんと3袋で100円。大特価。誕生日会で子供たちが来るので、cocco(次女)の好物である、小松菜の煮びたしを作ることに。ほんのり甘い味付けが油揚げと小松菜に良く合う。お弁当の定番でもある。

調べてみたら、柿の品種は66種類あるのだが、甘柿は23種類で圧倒的に渋柿の方が多い。でも、全体の生産量としては「富有柿」が約¼の量を占めており、その次に多い甘柿の品種である「次郎柿」と合わせると28%ほどになる。

夫のところも柿の名産地。柿と一緒にずっと気になっていた柿ようかんを買ってきてもらった。

無性に鯖の味噌煮が食べたくなって、すっごく久しぶりに鯖を食べた。最後にいつ食べたのかも思い出せないくらい。うちの鯖の味噌煮には白菜と白滝を入れる。邪道かもしれないが、鯖の旨味が白菜と白滝に沁み込んで、とっても美味しい。

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。

マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)は初めて。マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分を刺して、ここを食べる。マコモはイネ科の多年草で日本全国の河川や湖沼に群生しているらしいのだが、初めて見た。これを、炊き込みご飯、汁物、素焼きに。

サザエは通年水揚げされているが初夏から夏が旬。11月になってしまい、ちょっと季節外れなのだが、サザエの話。サザエは小さい時から大好きな貝。肝も大好き。家族もみんな大好きで、年に必ず何回かは食べる。

香川の冬瓜と徳島の椎茸と鳴門わかめ。伊吹いりこ・かつお節・干し椎茸・昆布の出汁で冬瓜汁。徳島産の厚い油揚げは入れ忘れたのだが、油揚げや豚肉がなくてもとても美味しい。これは9月下旬に作ったものだが、冬瓜は今も売っている。

高松で大学の先輩に「寄鳥味鳥」という骨付き鶏のお店に連れて行ってもらった。そのガッツリとした味わいが忘れられず、自分でも作ってみることに。塩コショウとにんにくで、皮はパリッと中はふっくらと仕上げた。

ランニング帰りのスーパーで半額になった連子鯛。大きくて立派なサイズの連子鯛と、大根が同じ値段なんて、、、今回は刺身ではなく、天日干しにして干物に。

北海道産の海の幸が勢ぞろい。久しぶりに寿司ランチに。たまにはこういうちょっぴり贅沢なランチも良いものだ。

秋と言えば「柿と牡蠣」。どちらも干すと美味しくなる。下味をつけた牡蠣を天日干しにしてから作った、牡蠣の燻製。天日干しにしているので味が濃縮される。ちょっと面倒だけれども、つまみには最高。冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

今年は柿が例年より安いように感じる。10月くらいだと、まだそれなりに良い値段だったと記憶しているのだが、今年は大き目の柿がお買い得。100円を超えることはなく、これは78円。優しい甘みが凝縮して、冷蔵庫で日持ちする。硬めの柿を使った方が干しやすい。

今年初の牡蠣はグラタンに。10月というのに、昼間は半袖でも良いくらいだけれども、夜はもう肌寒い。ホワイトソースに負けない濃厚な広島産の牡蠣。火を通しすぎないようにふっくらと仕上げる。

9月下旬、どこのスーパーでもこの小エビがとてもお買い得。小さいのに味がしっかりとしていて、存在感がある。これをトースターで殻をパリッと焼いて塩をふる。もう一つは、ガーリックオイルで野菜と一緒にカリッとガーリックオイル炒めに。どちらもエビの旨味とカルシュウムがたっぷり。

デデーンと約400gの骨付き豚ロース肉。こんな豚肉滅多に見かけない。しかも「讃岐もち豚」なんて、おいしそうな名前。シンプルに塩コショウのみ。ロース肉なのにサッパリとしている。「もち肌」と呼べばいいのか、きめ細かい肉質。

シャキシャキ食感の鳴門わかめ。小豆島へ行くお弁当の卵焼きに。色も鮮やかで栄養バランスも良い。去年は生ワカメを買ったのだが、乾燥のカットわかめはとても便利。

9月下旬、高松から帰宅する前日、丸亀城と丸亀市からフェリーで行く本島へ。自転車で島をぐるりと一周。岡山県側の海辺で男の人が一人釣りをしていた。何が釣れたかと言うと、コウイカ。コウイカは大好物だが、なかなか見かけない。旬ではないようだが2杯も釣っている。美味しそう。

この時期になると食べたくなるパンプキンスープ。野菜出汁を使ってコクを出す。玉ねぎとかぼちゃの甘みで牛乳だけでもクリーミーに仕上がる。

9月下旬の高松ワーケーション。時期的にもうないかなぁーと思っていた、鱧もたこもまだ売っていた。どれもこれもとても上品な味。パッケージに「地物」と書いてあると、ついつい買いたくなるのは私だけなのか、旅行マジックなのか。瀬戸内海の魚は美味しい。

高級魚になりつつある秋刀魚だが、お買い得だったので、刺身と炙りにした。この時期なのだが、脂はさほどのっていなかったが、元々秋刀魚は私にはちょっと脂が乗り過ぎているので、このくらいがちょうどいい。塩・醤油・味噌・しょうが・ネギ・すだちを用いて色んな味変を。炙りは皮まで美味しく食べられる。やはり旬の素材は美味しい。

お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

9月下旬の高松のスーパーでよく見かけたのが、この「しず」という魚。魚の呼び名は地方によって変わるが、関東ではエボダイと言われている。身は透明感があって、焼くとしっとりとふっくら、肌理の細かい繊細な味。ものすごく上品で美味しい。

オリーブ飼料(オリーブオイルを絞った後の果実を乾燥させて作った飼料)で育てられた、香川のブランド豚は柔らかくて甘みがあるお肉。地元野菜と一緒に甘めの讃岐白みそで炒める。この組み合わせは間違いない。

8月下旬から出回るようになった秋鮭と筋子。9月下旬になったら価格が落ち着いてきた。今年、秋鮭は平年並み?か少し高い気がするのだが、筋子は何故だかとても安い。698円/100gの日もある。高い年だと1280円/100gということもあるのに。このいくら、今年も焼いた秋鮭と一緒に美味しくいただく。

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

干しているうちに緑のピーマンが黄色に変わった。不思議だと思ったら、夫が葉っぱと一緒だねと言った。確かに、みかんの皮も緑からオレンジに変わって行くしな。

栗林公園の朝一?で買った栗と新米で作った栗ご飯。この栗が「栗林公園で収穫された栗」だと思うとなんだか嬉しい(本当のところは分からないがw)。新米と一緒に炊くと栗おこわのようにモチモチとしていて、秋の到来を感じる。

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

高松での初日は、マナガツオの刺身とオリーブハマチの刺身。マナガツオの刺身は去年の夏香川で食べて感動し、年末に関西へ行ったときにも娘と食べた。オリーブぶりは首都圏でも手に入るが、今回買ったのはオリーブハマチのあら。あらをキレイに削いで、お刺身に。赤身の部分と脂の乗った腹の部分、そして希少な脳天の部分をお刺身に。

北海道産の脂肪分が少ないシチュー用の牛肉を使って、久しぶりにビーフシチューを。束?で売っていたセロリをたっぷり入れて、玉ねぎとキノコだけのシンプルなビーフシチュー。人参やジャガイモが入っていないこういうシチューもたまには良い。

産地は忘れてしまったのだが、国産のセロリが一束(約1㎏)でお買い得だった。ものすごく迷ったのだが「お買い得」にすこぶる弱い。とにかく絶対に「日持ち」する一品として、ピクルスを作ることに。

あさりが安かったので、干鱈を野菜ジュースに漬けて、魚介と野菜の旨味たっぷりのスープに。あさりも干鱈も癖がないので、魚嫌いな人も美味しく食べられる、優しい味。唐辛子をトッピングしてアクセントに。

ホタテのひも、貝のひもは大好物。赤貝のひもも、白バイ貝のひもも大好き。7月末にリニューアルした近所のスーパーで、最近ホタテにひもが売っている。生ではなく、良い感じに柔らかくボイルしてあり、そのまま刺身で食べられる。刺身も美味しいのだが、甘辛くしょうがと一緒に薄く味を付けた方が、このボイルした貝のひもには合うようだ。

すっかりお気に入りとなった秋鮭の燻製。脂肪分が少ない秋鮭を燻製にして香りをプラスすると豊かな味になる。レモンや秋の柑橘類(かぼす・スダチ)と一緒に食べても良いが、今回はケッパーとマスタードで。玉ねぎの甘酢漬けは必須。