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かりん酒とかりんシロップを仕込む

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

香川県産:オリーブ鶏 むね肉

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

青森県産:鴨むね肉の鍋と焼肉

これから鍋が恋しくなる季節。この鴨鍋は高松でワーケーションした時のモノ。高松にいたのだが、青森県産の鴨がお買い得で、ついつい買ってしまった。その時に限りある材料で作った、玉ねぎを良く炒めて作った出汁が鴨肉と良く合った。しゃぶしゃぶにしても、軽く焼いても、とても美味しかった鴨。また食べたい。

千葉県産:手羽元のふっくら焼き

玉ねぎの薄切りを圧力鍋の底に敷いて、2晩以上特製漬けダレに漬けた手羽元を圧力鍋で柔らかくしてから、表面の皮をグリルで焼いた一品。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がる。この特製漬けダレ、子供たちにも評判が良かった。オシャレ料理も好きだけれども、まだまだ子供、こういうガッツリ料理も大好き。

2023年 赤大根とかぶの漬物

赤大根が出回り始めた。この天然の鮮やかなピンクは、見た目も華やかで食卓が明るくなる。スライスした漬物を扇を描くように重ねてまな板に置いて、クルクルと巻くと綺麗な花に。お猪口に入れて花びらを少しずつ広げれば完成。和食にも洋食にもぴったりの箸休め。

香川県産:念願のオリーブ牛ステーキ

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

香川県産:オリーブ豚の焼き豚

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

奈良県産:柿チップス 2023

今年は柿が例年より安いように感じる。10月くらいだと、まだそれなりに良い値段だったと記憶しているのだが、今年は大き目の柿がお買い得。100円を超えることはなく、これは78円。優しい甘みが凝縮して、冷蔵庫で日持ちする。硬めの柿を使った方が干しやすい。

香川県産:小エビ(サルエビ・アカエビ・トラエビ)の素焼きとガーリックオイル炒め

9月下旬、どこのスーパーでもこの小エビがとてもお買い得。小さいのに味がしっかりとしていて、存在感がある。これをトースターで殻をパリッと焼いて塩をふる。もう一つは、ガーリックオイルで野菜と一緒にカリッとガーリックオイル炒めに。どちらもエビの旨味とカルシュウムがたっぷり。

香川県産:本島の?コウイカ 刺身と肝のホイル焼き

9月下旬、高松から帰宅する前日、丸亀城と丸亀市からフェリーで行く本島へ。自転車で島をぐるりと一周。岡山県側の海辺で男の人が一人釣りをしていた。何が釣れたかと言うと、コウイカ。コウイカは大好物だが、なかなか見かけない。旬ではないようだが2杯も釣っている。美味しそう。

香川県産:地物3点盛り(小鯛・鱧・真だこ)

9月下旬の高松ワーケーション。時期的にもうないかなぁーと思っていた、鱧もたこもまだ売っていた。どれもこれもとても上品な味。パッケージに「地物」と書いてあると、ついつい買いたくなるのは私だけなのか、旅行マジックなのか。瀬戸内海の魚は美味しい。

岩手県産:秋刀魚の刺身と炙り

高級魚になりつつある秋刀魚だが、お買い得だったので、刺身と炙りにした。この時期なのだが、脂はさほどのっていなかったが、元々秋刀魚は私にはちょっと脂が乗り過ぎているので、このくらいがちょうどいい。塩・醤油・味噌・しょうが・ネギ・すだちを用いて色んな味変を。炙りは皮まで美味しく食べられる。やはり旬の素材は美味しい。

急かさないで

お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

変身した唐辛子と親鶏の炒め物

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

北海道産:今年のいくらで親子丼2023

8月下旬から出回るようになった秋鮭と筋子。9月下旬になったら価格が落ち着いてきた。今年、秋鮭は平年並み?か少し高い気がするのだが、筋子は何故だかとても安い。698円/100gの日もある。高い年だと1280円/100gということもあるのに。このいくら、今年も焼いた秋鮭と一緒に美味しくいただく。

香川県:すだちうどん

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

香川県産:親鶏の塩コショウ焼き

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

香川県産:万願寺唐辛子とナスの焼浸し

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

香川県産:マナガツオとオリーブハマチの刺身

高松での初日は、マナガツオの刺身とオリーブハマチの刺身。マナガツオの刺身は去年の夏香川で食べて感動し、年末に関西へ行ったときにも娘と食べた。オリーブぶりは首都圏でも手に入るが、今回買ったのはオリーブハマチのあら。あらをキレイに削いで、お刺身に。赤身の部分と脂の乗った腹の部分、そして希少な脳天の部分をお刺身に。

北海道産:ホタテのひも甘辛煮

ホタテのひも、貝のひもは大好物。赤貝のひもも、白バイ貝のひもも大好き。7月末にリニューアルした近所のスーパーで、最近ホタテにひもが売っている。生ではなく、良い感じに柔らかくボイルしてあり、そのまま刺身で食べられる。刺身も美味しいのだが、甘辛くしょうがと一緒に薄く味を付けた方が、このボイルした貝のひもには合うようだ。

北海道産:秋鮭の燻製(ケッパー&マスタード添え)

すっかりお気に入りとなった秋鮭の燻製。脂肪分が少ない秋鮭を燻製にして香りをプラスすると豊かな味になる。レモンや秋の柑橘類(かぼす・スダチ)と一緒に食べても良いが、今回はケッパーとマスタードで。玉ねぎの甘酢漬けは必須。

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