表示: 1 - 22 of 22 結果

広島県産:牡蠣オムレツ オースワン

好きなタイ料理は色々とあるのだが、絶対食べたい物の一つがこの「オースワン」という、タイの牡蠣オムレツ。現地で食べると驚くほどの油で炒められているのだが、家で作るとサッパリと良い感じに。もやしは半生くらいの炒め加減が、本場の味。この地リスソースもどきは、とても簡単なのに結構本格的な味になる。是非試してみて。

愛知県産:きくらげのふわふわ卵スープ

生きくらげと夫が冷凍していたひらたけとしめじも入れて、最後に卵でとじれば、ふわふわのスープの出来上がり。キノコの旨味を油揚げと卵が吸って、きくらげのシャキシャキ食感が心地よい。ふわふわ卵のポイントは、卵を鍋に流し入れたら火を消して蓋をして1分-2分ほど待つこと。

北海道産:牛薄切りとベランダ唐辛子の中華炒め

北海道産の牛薄切り肉に中華風の味付けをし、舞茸と一緒に揉み込んで一晩漬けた。ベランダの唐辛子を一先ずすべて収穫したので、「青椒肉絲」よりももっと簡単な、牛肉と唐辛子の炒めものを作った。牛肉は薄切りなので45秒火を通し、後は余熱で。柔らかい牛肉に、ほんのり辛い唐辛子が良く合う。

たけのこの生春巻き(2種)

たけのこと言えば春巻き。ということは、生春巻きも美味しいのではないかと作ってみた。そして間違いなく美味しい。今回はひき肉を使ったが、切って断面を見せたかったら、豚小間を使うと良い。そして、今回切らなかった理由がもう一つ。料理って難しいから面白い。

白菜とレンコンの餃子~みかんダレ~

中国の正月(旧正月)と言えば「餃子」を食べるのが一般的(多分今でも)。餃子の「餃(jiao)」の発音と交流の「交(jiao)」が韻を踏み、縁起が良いからだそうだ。日本のお正月でも白菜やれんこんは出番の多い食材。正月料理に飽きたら、鉄板やホットプレートを出してみんなでワイワイと餃子パーティーをするのも楽しい。

友達からの大根~大根もち~

友達からもらった大根、大根もちを作ることにした。大根は擦らずに千切りにしてシャキシャキ感を残した。大根はすりおろさないので、余分な水分を絞る必要がなく、大根の旨味を丸ごと堪能。大根の葉っぱとアミエビ(干しエビ)を加えてビタミンとカルシュウムもバッチリ。2人前のつもりの分量だが、正直一人でペロリと食べられてしまう。冷めてからも美味しいので、弁当でもOK。

秩父野菜の中華炒め

秩父で買って来た白ナス・普通のナス・黒ピーマンを一気に消費しようと、ひき肉と豆腐を入れて中華炒めにした。豊作の庭のバジルをちぎって混ぜながら食べると、ガパオライスのようになる。ナスはトロトロ、ピーマンはシャキシャキ、思い付きのわりに良いお味!!

埼玉県:真竹餃子

茹でた真竹を餃子に入れてみた。本当はせっかくだから真竹をたっぷりと入れた肉まんを作りたかったのだが、こう連日暑いとやっぱり「餃子にビールでしょ!」ということに。餃子にたけのこを入れるのは初めてだが、想像以上においしかった。敢えて大きめに切ったのも正解。たけのこ料理に「餃子」も定番にした方が良いと思った。もし真竹が手に入ったら、餃子も作ってみて!!

茨城県産:香草(パクチー)たっぷりあっさりフォー

香草って意外と高い。でも今回は立派な香草が安かったので、たっぷりと入れてフォーを作った。豚と厚揚げを入れてサッパリ目のスープで。ピーナッツの代わりに乾煎りした大豆を砕いてトッピング。干しエビも乾煎りして香ばしく。ナンプラーを好みの量入れるとエスニックに。フォーのツルツル感が良い。

千葉県産:大豆ミート入り肉巻き

千切りの人参と大根、そして下味を付けた大豆ミートを豚肉で巻いていく。作っている私ですら、食べたときに大豆ミートが入っているとは気付かない。むしろこの大豆ミートが吸った出汁と調味料の旨味が口に広がり、なかなかいい役割をしている。人参と大根のシャキシャキとした程よい歯ごたえと甘みとの相性も抜群である。

きつね餃子(約15分)

KYOさんの素敵なブログから、餃子の具を油揚げに詰めたメニュー。表面をカリッと焼いて、酢味噌とポン酢で食べる。うちの餃子の種は、豆腐を入れているので、ただでさえ軽めなのだが、油揚げにするとさらに軽くなる。グルテンフリーなので、ダイエット中の人にもおすすめ。

9月の「月見弁当」

余裕がないのに?ないから?リフレッシュしたくて、敬老の日の昨日は朝4時半に起きて、お弁当を作り、朝ごはんを軽く食べてサッカーへ行った。帰宅してから筋肉痛の体に鞭打って、あれこれとやっていたのだが、とても疲れてしまってなんと20時前には起きていられなく、気を失うように眠りについた。

作り置き料理:サッパリ青じそ餃子(約20分)

プランターの青じそをたっぷり入れ、豆腐を多目にしてサッパリ系の餃子にする。残念ながら?夏になっても食欲は落ちないのだが、やはりサッパリとしたものが欲しくなることも。外はパリッと中はサッパリとジューシーに。青じそとキャベツをたっぷりと使った餃子。黒酢こしょうで食べるのがおススメ。

エスニック料理:牛すじのフォー(豪州産)

Made in Thailandの米粉ヌードル、オイスターソース、ナンプラー(無添加のもの)を使って、簡単なフォーを。圧力鍋で牛すじを柔らかくすれば、お肉も柔らかく、ナンプラーを入れれば一気にエスニック。全国にあるスーパーで手に入る食材ばかりなので、是非家で試してみて。

作り置き料理:ヘルシーれんこん餃子(約20分)

うちの餃子は豆腐を入れて、ヘルシーに嵩増しをして、ジューシーに仕上げる。ポイント①肉:豆腐=3:1の割合で入れる ②レンコンを入れて食感を良くする ③オイスターソース(化学調味料無添加)でコクを出す 季節によって白菜をキャベツに変えて作る。少なめの油でパリッと焼、中は肉・野菜の旨味がジュワーっと出てくる。餃子だけでしっかりとバランス栄養食。

[instagram-feed]