マヨネーズ不要:決め手はディル ぬか漬けの卵サラダ(備忘録)

古漬けになってしまったきゅうりの糠漬けを卵サラダにしたら、びっくりするほど美味しかった。なぜ今まで作らなかったのか!と思うほどのおいしさ。ディル以外はシンプルな材料。ディルがなければ、パセリを使うと良い。

<材料>

きゅうりの糠漬け(古漬け)1本
ゆで卵少々
ディル1‐2つまみ 
オリーブオイル・酢
醤油
(岩塩)
(マスタード)
各小さじ1
小さじ1/2~1💡
醤油を少なくして少し入れても美味
好みで

💡糠漬けの塩分濃度で調整

<作り方>

1.きゅうりの糠漬けを粗みじん切りにする →ゆで卵をフォークで潰す →ゆで卵・糠漬け・ディル・調味料を全て合わせて混ぜる

2.完成

マヨネーズの材料と一緒

マヨネーズの材料は「卵黄・酢・塩・油」である。なので、この材料だけでマヨネーズがなくてもさっぱりとした卵サラダが作れる。糠漬けは発酵食品なので、味の深みがでるし、ディルをつかうだけでピクルスを入れたような洋風な味わいになる。

マスタードを入れても

ピクルスにはマスタードシードが一緒に浸かっているので、少しだけ粒マスタードを加えても美味しい。(マスタードの材料も「マスタードシード・砂糖・塩・酢」なので、間違いなく合う。

生のきゅうりより糠漬け

いつも生のきゅうりと卵サラダを合わせていたが、圧倒的に糠漬けの方が美味しい。糠漬けにしているので、余分な水分も抜けているのもちょうどいい。ディルがなければパセリでも十分だと思う。

醤油は入れた方が良い

醤油はなくても良さそうだが、日本人的には少し入れた方が味が馴染むので、入れるのがおススメ。(もちろん、塩だけでもOK)

おすすめ記事

コメントを残す

[instagram-feed]

coccocanをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む