新しいコンテンツを直接メールでお届けします。
healthy, yummy, easy and gorgeous

いつもビーチリゾートは4人だったから、次女coccoがいないのが変な感じで、何度も何度も「coccoも来れば良かったのに」と口々に言い合った。国内で現場研修中、どうにもならなかったとわかっていても、やっぱりいたら楽しかっただろうな。

あるX国の島へ行ってきた。長女が現場研修で住んでいる島へ。荷物は計40㎏。夫と私の荷物やスーツケースやカバンの容量を合わせて10㎏くらい。海外で働く娘と会社の人へ30㎏のお土産を抱えて出発。

そして冬を越えて春になり、何の芽だろう?と思って放っておいたら、トマトの香りがする。そのまま育てていたら、1年越しにこんなに大きくなって、今実を付けている。植物の生命力ってすごい!!

アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

今年は既に2回いかそうめんを食べている。先月食べたのは青森県産。今回の山形県産もそうだが、小さめのいか。小さめのいかは身が薄く、細く切りやすいので、まさに「そうめん」で、食べやすく甘みもしっかりとある。家の青じそと一緒に楽しむ。

6月の中旬、静岡滞在中のこと。稚鮎を買った同じスーパーの魚屋さんで、今度は静岡県産のうなぎの肝を発見。愛知県も一色産のうなぎも、矢作川(やはぎがわ)の鮎も有名だが、稚鮎もうなぎの肝も見たことない。処理ができるか不安だが、これは買うしかない!!

6月の中旬、静岡へ行ったら、なんとスーパーで稚鮎が売られている。稚鮎って、首都圏人間からすると超高級品。限られた調理器具と限られた諸々で、稚鮎の米粉揚げ。見た目以上に超上出来で美味しい!!稚鮎の肝の苦みと、身の甘みのバランスが絶妙!!美味しすぎる。

御殿ではガイドツアーが行われており、各部屋や調度品に関する説明を行ってもらえる。とても分かりやすい説明なので、おススメ。

仙厳園はかなり広い敷地で、見所が多い。世界遺産となっていることもあり、とにかく朝一番で行くのがおススメ。(鹿児島は大型旅客船が停泊するため、外国人観光客がどぉーーーっと押し寄せる日があるので、出来たら避けたい。避けられなくても、朝一がベスト。)

数日前の夜中、ものすごい爆音で目が覚めた。時間を見ると深夜0時過ぎ。外を見ると、道路でなにやら工事をしている。深夜0時だ。何事かと動画を撮り、少しだけ開けていた窓を閉めたが、工事の音だ。とにかくうるさい。そう簡単にシャットすることはできない。

江戸で生まれた江戸切子が薩摩へ行き、薩摩で開発された色被せガラス技法が薩摩切子となり、この技法が江戸に伝わった。江戸から薩摩960㎞。すごいことである。

鹿児島3日目はYとT氏夫妻と一緒に仙厳園へ。仙厳園が開園する前に、仙厳園の隣?にあるスタバでコーヒータイム。ここは「旧島津家吉野殖林所」登録有形文化財のスターバックス。H先輩のおススメで立ち寄った。

茶ぶりは、ぶりを養殖するのに環境的に適している長島町で、「そのぎ茶」という品種のお茶をえさに混ぜて育てたぶり。ポリフェノール効果で引き締まった肉質となり、天然ぶりのような味わいが楽しめる。

展示だけではなく、特攻隊員として招集されたが、天候不順を含めて様々な理由で戦死しなかった人々のビデオによる講話を見ることが出来る。偏向報道・間違った(偏った)教育・集団圧力の怖さを実感する場所であった。

今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。

ちりんロードとは、干潮になるとできる田良岬からその先にある知林ヶ島へとできる道である。結構な道幅なので割と安心して渡れそうだが、そこそこ距離はありそうだ。

さすがに前大会大活躍だった主力のM選手や、前回大会後にメキメキと調子を上げてきたM選手が怪我で出場できないことは知っているのだが、私だけだろうか、日本って盛り上がっている?

美味しい鹿児島料理を堪能した後に、H先輩に連れて行ってもらったところは本格焼酎バー礎。なんと鹿児島県内の蔵元から1600銘柄以上の焼酎が用意されている。
