紫陽花 4月の成長 2024

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4月に入り、比較的暖かい日が続いている。1日に何度もベランダへ出て、様子をうかがっていたうちのプランツたちは、主がいなくても平気らしく、毎朝あいさつする度に成長を見せてくれる。

朝の水やりで花が咲いていたり、葉っぱが成長していたりしていると、前日の疲れが残る身体に活力が沸き上がる。植物がくれるパワーを毎日感じる。

菜花として食べた小松菜は、また成長して次々と花を咲かせる。あまりにも可愛いので、もう食べずに観賞用として愛でている。切って花瓶に飾っている小松菜の花はまだまだ元気で次々と花を咲かせる。小さく、色んな方向に咲く花は線香花火に似ていて、「花」火だ!と、心の栄養をもらう。

2022年~2023年に冬越えしたバジルと唐辛子、今回は春を迎えられなかった。とても残念で仕方がないのだが、それ以上に2年も頑張ってくれたことへの感謝の気持ちが強い。枯れた枝は折って、土に混ぜている。次植える新しい子の力になってくれるだろう。

新しいこと言えば、ミントの鉢に2種類ほど違う子がずっといた。違うのは分かっていたのだが、せっかく芽が出ているので、育てていたら、一つはたんぽぽだった。

たんぽぽの綿毛がベランダに飛んできたことが何回かあって、その子がうちを拠点としたのだ。しっかりと綿毛になったので、またどこか新たな拠点を探すのだろうか。たんぽぽの旅も楽しそうだ。

もう一つはよくわからず、小松菜の花と形は似ているのだが、弦のように細い茎。でもとても可愛い花。

小松菜の鉢に白くて小さい花が咲く友達もも増えた。どこから来たのかは分からない。せっかく育っているので、そのまま小松菜の友達にした。そう思っていたら、別の双葉が出てきて「もしや???」と期待したら、なんと青じそだった!! 今年はムシに勝てるかどうかわからないけれども、こうやって毎年何故か自生してくれるのは嬉しい。

そして、見て、この紫陽花!!! どんどんと大きくなってきて、恐らく鉢を大きくしないといけないのだが、一人でやるのは危険な気がしてならない。来週GWに家族が帰ってくるので、誰かに手伝ってもらおうかと思う。この紫陽花、我が家を気に入ってくれたらしい。

↓1枚目が4/7 他2枚が4/20

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6件のコメント

  1. 唐辛子とバジルは残念でしたね。調べてみたところ、原産国では多年草だが、日本の気候では冬を越すことができないので一年草と扱われるとありますね。なので一度冬を越しただけでもすごいことだと思います。

    1. なんて素敵なメッセージを!!! 愛着があったので、残念でしたが、本当に美味しく楽しみました。
      植物をこんなに愛でる日が来るなんて!!

  2. 紫陽花ほんとに大きくなりましたね!
    外の世界に飛び出したいと主張しているようです。

    鉢の中に見覚えのない子を見つけると得した気分になれますね。

    1. そうなんです!! 「ようこそ☆」と思います。共感していただけて嬉しいです。

      紫陽花はうちの土を気に入ってくれたようです♪

  3.  coccocanさん、お疲れ様です。
    僕の祖父もアジサイが趣味でして、昔はよくヤマアジサイを挿し木して植木鉢に植えて育てていました。
     そんな祖父ももう90を過ぎ、足腰もだいぶ弱ってきましたが未だに現役のみかん農家の経営者としてお仕事してくれております。
     今年も観音寺市の粟井神社にアジサイを見に行くのが楽しみです。

    1. おじいさまはそんな「上級者」なのですね!! 初めてのことばかりで、何が正解か分からない「初心者」ですが、植物の生命力にパワーをもらっていますw

      90過ぎで現役のみかん農家を経営なさっているのは、みかんのエネルギーと、自然が与えてくれる活力なのでしょうね。

      私も紫陽花大好きなので、紫陽花ウォーキングしたいです☆

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