スルメイカの旬は夏で、12月から3月に旬を迎えるのがヤリイカ。今回は小さめのモノが大中小。皮がつるっと剥け、スルメイカよりも身が薄いので、柔らかくて食べやすい。何となく習慣でいかそうめんにしたが、もっと幅広く切っても良い。ゆず塩で食べるのがおススメ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

スルメイカの旬は夏で、12月から3月に旬を迎えるのがヤリイカ。今回は小さめのモノが大中小。皮がつるっと剥け、スルメイカよりも身が薄いので、柔らかくて食べやすい。何となく習慣でいかそうめんにしたが、もっと幅広く切っても良い。ゆず塩で食べるのがおススメ。

カーテンの寿命はどのくらいなのだろう。窓際に使うものなので、カビが発生したり、ひどく汚れたりしたら取り替えるだろうが、CMで「夏用カーテン」「冬用カーテン」「気分転換に」と流れてくるが、そんな風にカーテンを買い替える人はどのくらいいるのだろうか。

春日大社は広くて、とにかく良く歩いた。そもそも知識がない上に、行き当たりばったりで奈良散策をし、さらに記憶が曖昧になってしまったので、何の解説もできないが写真だけ。

約1年前に長女と関西旅をした。12月中旬だったのだが、奈良へ行った日は、最高気温が4℃で北風が強く、すごく寒かった。

先月、近くに住む大学時代の友人Mちゃんから、「実家のかりんいる?」と連絡をもらった。新幹線の距離に住む田舎のお母さんの具合が悪く、毎週の様に帰省しているという。そんな大変な時に、重たいかりんを持って来てもらうなんて申し訳ないと思ったのだが、「庭のかりんが良い感じだから」と言ってくれた。かりんなんて、滅多に売っていないので、久しぶりにかりん酒とかりんシロップを作ることにした。

師走になってしまった。毎週末パーティーだった11月。さすがになんだかとても疲れていて、ずっと後回しにしてきたのがカーテンの洗濯だ。昨日は暖かくて良い天気だったので、カーテンを洗うことにした。

久しぶりに往復はがきを見た。最後にいつ見たのかなんて、覚えていない。18歳で一人暮らしを始める前、実家にいるとき、父に届く「同窓会」の案内で往復はがきを見た記憶だろうか。

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

客席の一番上は結構階段が急なので、見下ろしてる感が強い。外からの良い風が入ってきてこの日は気持ちが良かった。トラックの形と吹き抜けの形がシンクロしていて、素敵な設計。木のぬくもりもあって、良い風が吹いて心地が良い。

ちょっと前の話だが、大阪に単身赴任している友達からもらった手土産。大阪で人気のチョコだとか。ベルギー産のチョコレートに室戸の塩という組み合わせ。

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

たまにしか帰ってこないと、色々と食べさせてあげたいと張り切る。そう言えば、うちの母もそうだったな。ワイワイとおいしそうに食べる娘たちの姿は、小さい頃から変わらない。それだけで、とても嬉しくなる。

これから鍋が恋しくなる季節。この鴨鍋は高松でワーケーションした時のモノ。高松にいたのだが、青森県産の鴨がお買い得で、ついつい買ってしまった。その時に限りある材料で作った、玉ねぎを良く炒めて作った出汁が鴨肉と良く合った。しゃぶしゃぶにしても、軽く焼いても、とても美味しかった鴨。また食べたい。

37㎝もある大きな黒ソイ。今が旬の魚。半身は昆布じめに。半身は皮を残して香ばしく炙りに。見た目はかなりごついのだが、弾力があってとても美味しい白身。頭は塩焼きに。

トップ画は10月中旬の紫陽花。7月下旬から10月頭までの猛暑を乗り越えて、7月上旬に選定した紫陽花が9月から11月、今もまだキレイに咲いている。

長女がモンゴルから買って来てくれた、もう一つのお土産が2種類のお茶。実はこれ、モンゴル産ではなく、ロシア産だ。

玉ねぎの薄切りを圧力鍋の底に敷いて、2晩以上特製漬けダレに漬けた手羽元を圧力鍋で柔らかくしてから、表面の皮をグリルで焼いた一品。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がる。この特製漬けダレ、子供たちにも評判が良かった。オシャレ料理も好きだけれども、まだまだ子供、こういうガッツリ料理も大好き。

赤大根が出回り始めた。この天然の鮮やかなピンクは、見た目も華やかで食卓が明るくなる。スライスした漬物を扇を描くように重ねてまな板に置いて、クルクルと巻くと綺麗な花に。お猪口に入れて花びらを少しずつ広げれば完成。和食にも洋食にもぴったりの箸休め。

長女がこの間行ったモンゴルのお土産を持って来てくれた。このゲルの形をした箱にチョコレートが入っているのだが、箱の大きさは、この屋根?の部分が成人男性が手を大きく開いたくらいだ。

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

小松菜が安くて美味しくなってきた。この日はなんと3袋で100円。大特価。誕生日会で子供たちが来るので、cocco(次女)の好物である、小松菜の煮びたしを作ることに。ほんのり甘い味付けが油揚げと小松菜に良く合う。お弁当の定番でもある。

調べてみたら、柿の品種は66種類あるのだが、甘柿は23種類で圧倒的に渋柿の方が多い。でも、全体の生産量としては「富有柿」が約¼の量を占めており、その次に多い甘柿の品種である「次郎柿」と合わせると28%ほどになる。

洋ナシのリキュール漬け・マロンクリーム・ぶどうを使った秋のケーキ。お酒を飲める年齢になった子供たちには、ちょっと大人の誕生日ケーキを。久しぶりに作ったケーキだが、昔は年に数回は作っていたので、身体がきちんと覚えていた。スポンジもフワフワで良い仕上がり。

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

夫のところも柿の名産地。柿と一緒にずっと気になっていた柿ようかんを買ってきてもらった。

無性に鯖の味噌煮が食べたくなって、すっごく久しぶりに鯖を食べた。最後にいつ食べたのかも思い出せないくらい。うちの鯖の味噌煮には白菜と白滝を入れる。邪道かもしれないが、鯖の旨味が白菜と白滝に沁み込んで、とっても美味しい。

5カ月ぶりに作ったピザ。涼しくなったら作ろうと思っていたのだが、久しぶりだと腰が重いピザ作り。ちょうど冷蔵庫に少しずつ残ったトマトソースやベーコンと野菜の乾物があったので、久しぶりに手作りピザを。やっぱり自分で作ると美味しい!!

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。

マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)は初めて。マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分を刺して、ここを食べる。マコモはイネ科の多年草で日本全国の河川や湖沼に群生しているらしいのだが、初めて見た。これを、炊き込みご飯、汁物、素焼きに。

サザエは通年水揚げされているが初夏から夏が旬。11月になってしまい、ちょっと季節外れなのだが、サザエの話。サザエは小さい時から大好きな貝。肝も大好き。家族もみんな大好きで、年に必ず何回かは食べる。

香川の冬瓜と徳島の椎茸と鳴門わかめ。伊吹いりこ・かつお節・干し椎茸・昆布の出汁で冬瓜汁。徳島産の厚い油揚げは入れ忘れたのだが、油揚げや豚肉がなくてもとても美味しい。これは9月下旬に作ったものだが、冬瓜は今も売っている。

高松で大学の先輩に「寄鳥味鳥」という骨付き鶏のお店に連れて行ってもらった。そのガッツリとした味わいが忘れられず、自分でも作ってみることに。塩コショウとにんにくで、皮はパリッと中はふっくらと仕上げた。

ランニング帰りのスーパーで半額になった連子鯛。大きくて立派なサイズの連子鯛と、大根が同じ値段なんて、、、今回は刺身ではなく、天日干しにして干物に。

北海道産の海の幸が勢ぞろい。久しぶりに寿司ランチに。たまにはこういうちょっぴり贅沢なランチも良いものだ。

なめこのぬめりを利用してとろみをつける、4種類のきのこを使ったクリームパスタ。味の決め手は青山椒油の山椒を粗く潰してたっぷりと入れること。ベーコンとほうれん草とのバランスもバッチリ。

秋と言えば「柿と牡蠣」。どちらも干すと美味しくなる。下味をつけた牡蠣を天日干しにしてから作った、牡蠣の燻製。天日干しにしているので味が濃縮される。ちょっと面倒だけれども、つまみには最高。冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

今年は柿が例年より安いように感じる。10月くらいだと、まだそれなりに良い値段だったと記憶しているのだが、今年は大き目の柿がお買い得。100円を超えることはなく、これは78円。優しい甘みが凝縮して、冷蔵庫で日持ちする。硬めの柿を使った方が干しやすい。

今年初の牡蠣はグラタンに。10月というのに、昼間は半袖でも良いくらいだけれども、夜はもう肌寒い。ホワイトソースに負けない濃厚な広島産の牡蠣。火を通しすぎないようにふっくらと仕上げる。

9月下旬、どこのスーパーでもこの小エビがとてもお買い得。小さいのに味がしっかりとしていて、存在感がある。これをトースターで殻をパリッと焼いて塩をふる。もう一つは、ガーリックオイルで野菜と一緒にカリッとガーリックオイル炒めに。どちらもエビの旨味とカルシュウムがたっぷり。

デデーンと約400gの骨付き豚ロース肉。こんな豚肉滅多に見かけない。しかも「讃岐もち豚」なんて、おいしそうな名前。シンプルに塩コショウのみ。ロース肉なのにサッパリとしている。「もち肌」と呼べばいいのか、きめ細かい肉質。

シャキシャキ食感の鳴門わかめ。小豆島へ行くお弁当の卵焼きに。色も鮮やかで栄養バランスも良い。去年は生ワカメを買ったのだが、乾燥のカットわかめはとても便利。

9月下旬、高松から帰宅する前日、丸亀城と丸亀市からフェリーで行く本島へ。自転車で島をぐるりと一周。岡山県側の海辺で男の人が一人釣りをしていた。何が釣れたかと言うと、コウイカ。コウイカは大好物だが、なかなか見かけない。旬ではないようだが2杯も釣っている。美味しそう。

この時期になると食べたくなるパンプキンスープ。野菜出汁を使ってコクを出す。玉ねぎとかぼちゃの甘みで牛乳だけでもクリーミーに仕上がる。

9月下旬の高松ワーケーション。時期的にもうないかなぁーと思っていた、鱧もたこもまだ売っていた。どれもこれもとても上品な味。パッケージに「地物」と書いてあると、ついつい買いたくなるのは私だけなのか、旅行マジックなのか。瀬戸内海の魚は美味しい。

高級魚になりつつある秋刀魚だが、お買い得だったので、刺身と炙りにした。この時期なのだが、脂はさほどのっていなかったが、元々秋刀魚は私にはちょっと脂が乗り過ぎているので、このくらいがちょうどいい。塩・醤油・味噌・しょうが・ネギ・すだちを用いて色んな味変を。炙りは皮まで美味しく食べられる。やはり旬の素材は美味しい。

お盆が過ぎた途端に、スーパーや商店の飾りつけがハローウィンに変わった。その時は、残暑が厳しいのに、オレンジと黒がやたらと「暑苦しい」と思った。そして、10月に入ってようやく真夏日がなくなって、過ごしやすくなったかと思ったら、スーパーは「お節のご予約」のポスターだ。

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。