長女の「北欧土産」で紹介したニシンの甘酢漬けがとてもおいしく、岡山名産の「ままかり」ともよく似ていた。家でも簡単に作れそうだと思ったので、真似してみた。

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長女の「北欧土産」で紹介したニシンの甘酢漬けがとてもおいしく、岡山名産の「ままかり」ともよく似ていた。家でも簡単に作れそうだと思ったので、真似してみた。

長女の「北欧土産」で紹介したニシンの甘酢漬けがとてもおいしく、岡山名産の「ままかり」ともよく似ていた。家でも簡単に作れそうだと思ったので、真似してみた。

今年の恵方巻は何にしようかと思っていたら、お買い得なお刺身のブツ切りが売っていた。お手頃価格なのに、結構豪華になった今年の恵方巻。滅多に作らない太巻きだが、いろんな具材が楽しめておいしい。

GWに夫が買って帰って来てくれた蕨で作った、山菜おこわが美味しく、今年はおこわにハマっている。今回は紫陽花散歩で通った商店街の八百屋さんで見つけた、山形産の山菜。山菜の下処理は面倒だと思っていたが、とても簡単。もちもちのおこわとシャキッとした山菜が絶妙。

子供たちの幼馴染の内定祝いに、今が旬のいさきとおめでたい席なのでチダイを2種盛りに。チダイはあっさりとしているが、しっかりと旨味があってとても美味。桜色が美しく、お祝いの席にはピッタリ。旬のいさきは脂が乗っていて、こちらも買って正解。藻塩とゆずと合わせても美味しい。

今が旬、文字からして春を感じる鰆。真子が手に入ったので、燻製に。鰆は赤身の魚に分類されるが、身もあっさりとしているだけあって、真子も全く癖がなくとても美味。グリルで焼くだけでも美味しいが、燻製にするととてもお洒落になる。

スーパーで見かけた「さごち」という魚。さごちって何?切り身で売られてる。ごま鯖のような模様の皮で、身は色白美人のようだ。既に切り身になっているので、金沢の酒蔵でもらった酒粕とこうじ味噌で粕漬けに。ふっくら、しっとり。とても上手に焼けた。

先月の民泊で作った干物。ふぐは2種類、みりん醤油で漬けたものと、塩麹で漬けたものを作った。結果、塩麹で漬けて干したもの方が評判が良かった。ここでも、糀の底力を発見。

鍋に入れた水魚(ゲンゲ)がとても美味しかったので、大きいサイズがあったら買ってみよう!という話になった。近江町市場へ行ってみると、中くらいのサイズと、今回買った大きいサイズどちらもあった。大きいとぷるぷる感が良くわかる。骨から身がスルッと取れて口の中で溶けていく。とても上品な味。

こんなに魚介をふんだんに入れたおでんは、金沢でしか食べられない。手作りのメギスのつみれもとても美味。香箱蟹のゆで汁・メギス・昆布・かつお・白バイ貝・牡蠣・エビなどの旨味がたっぷりと詰まったおでん。

去年の金沢ワーケーションからずっと気になっていたのが、真鱈の刺身。真鱈の刺身に真子(たらこ)がまぶしてある。我々にとって「鱈」は生で食す魚ではなく「火を通して食べるもの」と言う概念が強いので、かなりビックリ。

以前金沢に赴任していた、大学の同級生から「香箱蟹がおススメ」と聞いて、香箱蟹をゲット。この子たちは生きていたので、ちょっと後ろめたい気持ちになったが、しっかりと美味しく調理した。茹でる前に甲羅をキレイに洗って、ゆで汁はおでんの出汁に。香箱蟹の内子・外子・味噌は絶品。お酒がススム。

石川県が水揚げ量1位のメギス。これも新潟・富山・石川・福井の日本海側で獲れる魚。5月が一番脂が乗っているらしいが、2月のメギスもとても美味しい。先ずはシンプルに塩焼きを。能登フグと一緒に日本海の旨味たっぷりな塩焼き。

夫に一人餅つき大会の話をしたら、せっかくだから、石川のもち米で餅つきをしたいという。わざわざ家からすりこ木を持って行き、もち米は炊かずに蒸かして、二人でぺったんぺったん。見て!このツヤツヤの付きたてのお餅。

今回初めて見る魚がこの「水魚(げんげ)」である。これは小さいモノで、調べてみると「ノロゲンゲ」と呼ばれているものらしい。この15㎝くらいのモノは、味噌汁にするのが一般的とのこと。我が家は鍋に入れてみた。ちょっと奇妙ないで立ちだが、この澄んだ可愛らしい目が何とも言えない。どんな味なのだろうか。

金沢でのお目当ての魚の一つが「鰈」。今年は大きいカレイはほとんど見かけなかったが、相変わらず鮮度が良くてお買い得なモノが多い。赤ガレイ、真ガレイ、ナメタガレイと色々あるが、赤ガレイをチョイス。3枚のうち、子持ちだった一枚は煮付けに。この繊細な白い身はふっくらとして美味しい。下に敷いた加賀かぶが絶妙。

大粒の能登牡蠣は大根おろしで汚れを取って、牡蠣ご飯に。牡蠣を3分程グツグツさせずに茹でて、牡蠣を取り出した煮汁で米を炊いて、火を止めてから蒸らしの状態で牡蠣を鍋に戻す。牡蠣は小さくならず、ぷりぷりジューシーなままで、米にはたっぷりの牡蠣の旨味が。今年も美味しかったぁー。

一袋1㎏はありそうな、鰆のアラが近江町市場で超お買い得。秋から春まで日本海にくる鰆、ちょうど食べごろ。これがアラだというのだから、かなりの大きさの鰆だったはずだ。これを適当な大きさに切って、半分を塩麹漬けに、半分を味噌粕漬けに。ふっくら柔らかく、高級な味になる。

初日の近江町市場で、ガスエビや能登フグと共にもちろん石川県産のズワイガニ買った。初日から毎日、「甲殻アレルギーになったらどうしよう?」と言うほど蟹もエビも食べた。もちろん他の珍しい魚たちも。

前回の金沢旅行で食べられなかった能登フグ。今回は出会った瞬間に買って、念願の能登フグを色んな料理で食べた。先ずは加賀野菜をいっぱい入れて、てっちりに。ふっくらとした身は水分が多く、甘みが強い。

今回の金沢旅のお目当ての一つが、この「ガスエビ」だ。大きいモノは良い値段なのだが、中小のエビなら超お買い得。刺身のとろけるような甘みも、火を通して皮をパリッと焼いても。どういう食べ方をしても美味しい。

1㎏だと多いのだが、500gだと少なく「もうちょっと食べたかったなぁー」と物足りない。正月明けのスーパーに並ぶ切り餅は安売りされていて、お買い得ではあったが、今さら一人で1㎏を買うのは憚れる。

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

旬のヤリイカ。かなり大きいヤリイカがお買い得だったので、幅を広く切って、刺身に。大きいヤリイカなので、エンペラも刺身に。エンペラと胴体で食感が異なる。ヤリイカは柔らかいので、このくらいの幅に切っても美味しく食べられる。イカの甘みが旨い。

何を入れても大抵おいしいのが太巻き。ここ数年のモノを一気に紹介。家にあるもので工夫しても十二分に美味しい。豆まきの大豆も、フライパンで煎れば数分で出来上がる。とても香ばしくて美味しいのでこれもおススメ。

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

蟹を茹でた汁は出汁にして、野菜出汁・骨付きモモ肉・塩こうじを入れて、洋風鍋に。塩こうじを加えるとサッパリしているのに、味に深みが出る。煮たトマトもとても美味しい。たっぷりのこしょうを入れて召し上がれ。

今年初の蟹は、北海道産の生のズワイガニ。買って帰ったら、この子たちはまだ生きていた。思うところはあったが、とにかく美味しくいただくことが大切。蟹のゆで汁を出汁として使いたかったので、塩を少なめにして茹でたが全く問題なし。小ぶりの蟹なのだが味噌と内子・外子がびっしり。身も繊細な甘味があってとても美味しい。

愛知県の特産品の鮎を醤油と砂糖だけで甘露煮にしたものが、夫の近所の農協で売っている。これを青じそと一緒に巻きずしにしたら、鮎の上品さが際立ち、高級感あふれる一品に。鮎の甘露煮、見かけたら巻き寿司にしてみて。

この冬3回目のおでん。雪は降らなかったが冷え込んだ週末。こういう時はおでんが良い。手羽元をおでんに入れることが多いのだが、今回は豚足。豚足はグリルで焼いてから、圧力鍋で煮る。煮汁はおでん出汁には入れず、茹でた豚足だけおでんの中に。全く臭みもなく、和風出汁をしっかりと吸った豚足はぷるぷる。身体は温まるし、肌もツヤツヤ。豚足、おでんに合う。

新年の市場が開いて、最初に買った魚は北海道産のニシン。ニシンはどんな食べ方をしても美味しいが、皮と身の間に旨味が詰まっているので、炙りが一番おいしいと思っている。ニシンの脂はEPA/DHAがたくさん含まれていて、身体にも良い。香ばしくなるのも好ましい。

アボカドで食べたかったのが生春巻き。ボイルしたエビと、赤玉ねぎの酢漬けと一緒にライスペーパーにクルクルと巻く。エビの出汁の効いたピリ辛わさび酢醤油といただく。こんなに簡単なのに、何をあんなに面倒くさがっていたのかが不思議。

ヤリイカで作ってみたかったいかめし。もち米を買って食べ切れる自信がないので、お餅で代用した。ヤリイカは身が薄いので、とても食べやすい。もっちりとした米はイカの旨味を吸って良い塩梅。

好きなタイ料理は色々とあるのだが、絶対食べたい物の一つがこの「オースワン」という、タイの牡蠣オムレツ。現地で食べると驚くほどの油で炒められているのだが、家で作るとサッパリと良い感じに。もやしは半生くらいの炒め加減が、本場の味。この地リスソースもどきは、とても簡単なのに結構本格的な味になる。是非試してみて。

お節料理に、北海道の郷土料理である松前漬けを作ることにした。家で食べるお節なので、数の子は折れてしまったお買い得商品を使用。人参以外はもちろん北海道産。刻んだイカと昆布が入って袋詰めされているものを使っても良いが、今回は北海道産のあたりめと日高昆布を使って、自分で刻んだ。

1年で一番忙しい年末年始。やらないといけないことが多すぎる。こういう時こそパワーが出るものが食べたい!ということで、牡蠣ご飯。広島県産のぷっくりとした牡蠣をご飯に。今回はたっぷりとしょうがを入れて風邪予防も。

秋鮭の白子は良く、エリンギとにんにくで焼いて、バジルで食べる。その応用編で鱈の白子でクリーミーなパスタは作れないか。鱈の白子の存在感は残しつつ、クリーミーに仕上げる。隠し味はあの子。下処理に一手間かかるが、白子の旨味が楽しめるパスタ。

トロトロの鱈の白子。丁寧に下処理をして、クリーミーな味を堪能する。自分好みの「もみじおろし」と「ポン酢」で食べれば、特別な料理に変身。口に入れた瞬間溶けていく、鱈の白子。やはり旬の食材は美味しい。

先月末の蟹が今年最後の蟹だと思っていたのだが、今度は中くらいのサイズの生ズワイガニがお買い得。見ちゃったら買わないわけにはいかない。生なので塩水で茹でる。ゆでた後に、氷水で5分ほど冷やしたら、キレイに蟹の身がほぐれた。蟹って何でこんなに美味しいのだろう。

先月、大学時代の友人3人が遊びに来てくれた。その時に旬のめじなの昆布じめと炙りを。乾燥させたゆずの皮と藻塩で食べるのを薦めたら、とても喜んでいた。めじなは低脂肪高タンパク。DHAとEPAも豊富で、これからの季節、おススメの魚だ。

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

スルメイカの旬は夏で、12月から3月に旬を迎えるのがヤリイカ。今回は小さめのモノが大中小。皮がつるっと剥け、スルメイカよりも身が薄いので、柔らかくて食べやすい。何となく習慣でいかそうめんにしたが、もっと幅広く切っても良い。ゆず塩で食べるのがおススメ。

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

37㎝もある大きな黒ソイ。今が旬の魚。半身は昆布じめに。半身は皮を残して香ばしく炙りに。見た目はかなりごついのだが、弾力があってとても美味しい白身。頭は塩焼きに。

無性に鯖の味噌煮が食べたくなって、すっごく久しぶりに鯖を食べた。最後にいつ食べたのかも思い出せないくらい。うちの鯖の味噌煮には白菜と白滝を入れる。邪道かもしれないが、鯖の旨味が白菜と白滝に沁み込んで、とっても美味しい。

ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。

マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)は初めて。マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分を刺して、ここを食べる。マコモはイネ科の多年草で日本全国の河川や湖沼に群生しているらしいのだが、初めて見た。これを、炊き込みご飯、汁物、素焼きに。

サザエは通年水揚げされているが初夏から夏が旬。11月になってしまい、ちょっと季節外れなのだが、サザエの話。サザエは小さい時から大好きな貝。肝も大好き。家族もみんな大好きで、年に必ず何回かは食べる。

ランニング帰りのスーパーで半額になった連子鯛。大きくて立派なサイズの連子鯛と、大根が同じ値段なんて、、、今回は刺身ではなく、天日干しにして干物に。

北海道産の海の幸が勢ぞろい。久しぶりに寿司ランチに。たまにはこういうちょっぴり贅沢なランチも良いものだ。