体育館競技~スポーツ観戦~

最後に体育館競技を会場で観戦したのは、Bリーグが始まったときにやはりYに誘われてこの代々木第二体育館に来たときだ。4月に初めて観たレガッタくらいで、近年「観戦するスポーツ」と言えばサッカーなので、寒かったり暑かったり雨だったり、、、と天候に左右される。

これもECO?

暑くてやっていられない。こんなに暑くなる前に髪の毛を切ろうと思ったのだが、娘に「えっ、それ以上どこを切るの?」と言われてしまった。前回髪を切ったら、「どうした?」と言われた。「もう、少年じゃん」と。少年から少し脱皮して伸び始めたのに、、、と言いたいらしく、ここは「子に従う」ことにし、髪を切るのは先送りにした。

turned on silver macbook on white bed

お気に入りの枕~寝具の寿命~

季節の変わり目、枕本体を洗うと表面の布に小さい穴を見つけた。縫っても布自体が劣化しているので余計穴が大きくなりそうで、当て布をして補強した。天気さえよければ外干しもするので、13年も経つと枕も満身創痍である。枕も私も経年劣化には抗えない。

side table near bead frame

お気に入りの枕~IKEA~

IKEAは家具・食器・雑貨・布製品、何でも素敵なのだが、ソフトクリームとホホットドッグが安くて美味しい。実際はあの雰囲気の中で食べるから美味しいのだろうが、食とはそういうものだ。旅行以外であまり外食をしない家なので、子供たちはIKEAに行くのが好きだった。可愛いベッドや机もある。そして、美味しいソフトクリームとホットドッグが待っている。

man holding fiba basketball

顔面に当たる~後編~

私のケガの診断は「鼻骨陥没骨折」だった。こめかみの下の部分の鼻の骨が折れて陥没して曲がっているのだと。鼻は軟骨なので、このままでも人体に支障はないが、陥没して鼻が前より低くなって、さらに曲がっていると言われた。まだ若いし(14歳)、女の子だし、簡単に治せるから、治した方が、、、とアドバイスされた。

field grass sport foot

顔面に当たる~前編~

ボールを蹴っていれば不可抗力なのだが、いい歳して顔面にボールが当たるのは痛い。色んな意味で痛いのだが、50㎝くらいの至近距離で当たったので、よけることも出来ず顔のど真ん中に。

person wearing white sneakers

遠い日の白いスニーカー

次女も本当は長女の中学グッズが、そのまま次女に行くはずだったのだが、長女の高校進学を機に引っ越したので、次女は違う中学校へ通った。二人は違う中学校なのだが、両方の学校で「白のスニーカー」と決められていた。多分、全国の公立中学校の中で、白のスニーカーを指定している学校は多いのではないかと推測しているのだが、何故白なのだろう。

ある日の寄せ集め晩酌

一人だと作る気が、、、と言う時の晩酌。ビール・スパークリング・赤ワインのお供はこの子たち。お気に入りのソーセージと生ハムを開けて、あとは冷蔵庫の残り物を。

brown cardboard box on white bed

卒親

次女の部屋も決まって、もう少ししたら引越しだ。物件探しは長女も呼んで3人で見に行った。地図と物件の間取り図が大好きだ。ポスティングされる広告は迷惑なのだが、不動産関連はついつい所在地と間取り図を見てしまう。

母の味

友人が泊りに来るので、自宅に帰らせたのだが、鍵を忘れている。連絡したら、近くのスタバにいるので取りに来た。まぁせっかくのご馳走だから、食べてから帰ったら?と誘った。

中華街・赤レンガ倉庫・みなとみらい

用事を済ませた後に、子供たちと移動して中華街へ。休日の中華街はアミューズメントパーク。激混みで、お腹もすいていて、写真は一枚も撮っていない。焼き小籠包(王府井)・上海小籠包(鵬天閣)・サンザシ(お菓子)と食べ歩き、次女はタイムアップでお別れし、長女とシウマイとエビ豚ワンタン(清風桜)を食べた。王道のラインナップも中々良い。ビールも沢山飲んだ。

stylish chair near wooden cupboard

経済的・生活的・精神的

コロナになり世界的に経済状況が変化したこともあって、18歳で独り暮らしをするという欧米の子供たちも親元に残るケースが増えているらしいが、「コロナ」事情は加味せずに、日本の「独立」に関して常々思うところがある。

brown wooden floor

スッキリ・サッパリ!!

最後の「奥の歯石取り」は明らかに衛生士さんが力を入れて一生懸命「ガリガリ」してくれているのが分かる。1時間以上、結構な強さで「ガリガリ」されるので、まぁ「快適」とは言い難いのだが、それ以上に私は衛生士さんに申し訳ない気持ちになった。

スキレット

もう6.7年前くらいから欲しかったのだが、「絶対になければならない」ものではなかったので、買わずにいた。KYOさんのグリルパンを使って焼くピザを見て、「スキレット欲しい病」が再発し、KYOさんから用途別の丁寧なアドバイスをいただき、ネットで品質と値段を比較していた。それが4月初めの話だ。

Happy Birthday 弁当

誕生日だから、夫の好きなプリンでも作ろうかと思ったのだが、せっかく晴れたので、Happy Birthday 弁当を作ることにした。誕生日の弁当なので、ちょっと特別感を出さなければ!とは思うものの、計画していたわけではないので、冷蔵庫にあるもので。

person with red manicure on white textile

貧乏性

A国とB国に住んでいたとき、駐妻の中には美容院はもちろんのこと、エステやネイルなど、あらゆる「美」が大好きな人が結構いた(一杯?)いつもきれいにしているそのマダムの一人に、「面倒だ」という話をしたら、心底驚かれた。「日本より物価が安く、破格値でそう言ったサービスを受けられ、家事や育児はお手伝いさんがやってくれるので、たっぷりと時間があるのに、やらないなんてもったいない!」と。

view of clinic

思い立ったが吉日?~緊張~

歯医者でアレコレ口の中を処置される感覚って、足つぼを押されるような痛さとは違う、何か独特なものがある。虫歯だったら、、、と思うだけで、コンクリートに穴を掘るような音が頭の中をリフレインする。

shallow focus photography of four leaf clover

思い立ったが吉日?~腹を括る~

実は人には言っていないことである。きっと言ったら、200%「ダメだよ、きちんと行かなきゃ。」と言われる。私が逆の立場だったら、言いそうだ。いや、気持ちがわかるから言わない?どっちだ???

clean clear cold drink

「健康」とは何か(後編)

何でもとりあえず試す私と違って、こういうことは絶対にやらない夫。腸内清掃ではなく、せっせとクイックルワイパーで室内清掃を始めた。

sliced green fruits

「健康」とは何か(前編)

暴飲暴食をしたあとに、やたらと健康に関する記事を読んだり、Youtubeを見たりする。反省しているのか、自分を責めているのか分からない。そう言うのを読んだところで結局何も変わらない。だから結局反省していないのだろうが、「人の振り見て我が振り直せ」と思ってついつい見てしまう。こういうの私だけ?皆さんもそう?

庭の野菜たちと冷凍した山椒の葉

GWに実家に行った夫が持って帰って来た野菜たち。どれも義父母が庭で作っているものだ。正確にいつからかは知らないが、きっと家を建てたときから、生ごみを庭の土を深く掘って埋めて、栄養豊富な土にしている。今は生ごみを処理する機械があるから、一度それで処理してから土に返しているのかもしれない。

cast iron skillet on table with species

フライパンの真実

GWに帰省してきた夫が、ずっと使っていたティファールの小さいフライパン(19cm)が悪くなったから、買い換えたという。夫には南部鉄のフライパン(24cm)のも持たせているのだが、卵焼き用はない。

GW 2022 友達が来てくれた~料理紹介~

昨日、大学の友達が遊びに来てくれたときのお土産を紹介したのだが、素敵なお土産に見合うような料理になっているか不安。でも、何でも好き嫌いなく、美味しく食べてくれるので嬉しい。作り甲斐がある。

GW 2022 友達が来てくれた~お土産紹介~

大学の友達が遊びに来てくれた。次女は長女の家へ、夫には里帰り?してもらって、ゆっくりと二人で食事を。その友人からのステキなお土産を紹介。

assorted color umbrellas

雨のサッカー

GWの雨。初夏に差し掛かったと言うのに気温は14℃くらい。サッカーの試合は楽しみなのだが、雨の中、、、というのは、未だに慣れない。

Tiffanyと鉄のフライパン

ずっと欲しかった、卵焼きだけを焼くフライパンを買った。銅のモノにしようか、鉄のモノにしようか、でもモノを増やすのもなぁーと、何年も(本当に何年も)考え、定期的に来る「やっぱり欲しい!」をやり過ごしながら来たのだが、2月の中旬に終に買った。

cars on road

銀座の筍の物語

就職して数年目、私がまだ独身の頃。独り暮らしの私が、どうして父と丸の内・銀座界隈で飲むことになったのか覚えていないのだが、仕事帰りに父の行きつけの丸の内の店で待ち合わせをした。

春の風物詩~浅草~

レガッタの興奮冷めやらぬまま、予定通り浅草寺へ行くことに。30年ぶりの浅草。浅草寺の一歩手前で美味しそうなお茶屋さんを発見。おぉ、抹茶ビールがある!! 娘はスイーツ、私はビール。次女の卒業式にランチを食べたくらいで、この3カ月外食をしていなかったので、ビールがやたらと美味しい。抹茶ビール、良い値段なのだが、とても爽やかで私は好きだ。ビール以上にいいお値段だったこのパフェ、こちらのクオリティもハイレベル。パンダの最中が可愛い。途切れることなく、ひっきりなしにお客さんが入って来る。

春の風物詩~隅田川~

選手たちがボートを漕いでいる姿は凛々しい。「かっこいいねぇー」を娘と二人で連発した。後ろ向きに進んでいく競技。Coxという司令塔の下、あの長いオールを使って、息を合わせて漕いでいく一体感と力強さ。一糸乱れぬ動作である。誰かのオールが抜けなくなると、リズムよく進まない。「パシュートと一緒だよ」と長女が言った。球技とは違うチームワーク。実に面白い。

真似してみた!春の一人晩酌

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(後編)

チンゲン菜ばな以外にも菜ばな、、、あっ、そうか。「菜花」なんだ。とようやく漢字に変換できた。「菜の花」ではなくて「菜花」だ。チンゲン菜に限らず「葉野菜」の「つぼみ・花・茎・若葉」を指すのである。チンゲン菜の菜花が想像以上に美味しかったので、白菜も小松菜も両方とも気になる。でも、ふた袋も持って、5㎞以上歩くのかぁーと、ちょっと考えてから、帰りに寄ろうと再び歩き始めた。

2022年 最後の花見 桜並木と菜ばな(前編)

去年のGWに行った緑道は、友人おススメの桜の名所。驚くほどの数の桜の木が植えられていた。この土地に住んで7年目となるのに、まだ1度も行っていない。来年はここに住んでいるかどうかも分からないので、今年は絶対に!と思っていた。

white bathroom interior

海外あるある?

海外に住んでいると、修理にものすごく時間がかかることをよぉーーーーく知っている。日本のサービスの基準は世界トップクラス。そんなことを外国で期待しても無駄だし、一番労力を使わず、互いにハッピーな策を考えるのが一番。

18歳の門出 描く未来(後編)

人生は、人によって、フラットな道を好む人もいれば、この作者のようにピークを境に下り坂と考える人、ゆっくりと上向きに(または下向きに)なる人など様々だと思う。そして、私は「”人生のピーク“は自分次第で年齢に関係なく、”自分が作るもの“だ」と思っているタイプだ。昔からずっと。

NASA Completes Study of Future ‘Ice Giant’ Mission Concepts

18歳の門出 描く未来(前編)

次女のCoccoが言う。友達Oちゃんと話していたら、大学に行くのが憂鬱だというらしい。「えっ?なんで???」とびっくりした。大学生と言ったら、責任もドドーンと増すが、行動範囲も自由度も高校生に比べて格段に広がる。そして入学する前のワクワク感がある、一番いいときでは?と、何が「憂鬱」なのか分からない。

18歳の門出 父の思い

次女は小6の途中で10か月ほど夫の単身赴任先に転校し、そこの小学校で卒業を迎えた。次女が転校した理由はここでは割愛するが、かなり悩んで夫と二人暮らしさせたその土地は、当時のCoccoには最適で、結果論だが彼女も家族も良い方向に進むことが出来た。

神田川の桜 2022

今年の神田川の桜。先週、先々週とみぞれまじりの雪が降った関東地方。去年は春分の日には8分咲きだった。今年はちょっと遅い。何故よく覚えているかというと、近所のお寺の住職さんにパンをいただいたからだ。

計量の意味・意義

鶏肉の手羽中を西京漬け→天日干し→グリルで焼いた。手羽中なので、そのまま塩をふってグリルで焼いても十二分に美味しいのだが、手間をかけた。にもかかわらず、きちんと計量しなかったので、美味しいことに変わりはないのだが、せっかくの「味噌の風味」が薄い。

woman in a costume reading a book

12年ぶりに物申す

絶賛就職活動中の長女。企業に出すエントリーシートをせっせと書いている。企業に提出して人様に読んでもらうものだから、必ず誰かにダブルチェックしてもらい、「誤字脱字」がないように、出来るなら内容も添削してもらうようにと伝えた。それが、人としての最低限の礼儀だからと。

卒業式~本番~

色んな行事がなくなって、不完全燃焼な部分はあったと思うが、友達にも恵まれて、健康で、無事に進学出来たことは親としても嬉しい。4月から18歳は立派な「成人」となる。「成人」としての自覚を持って、きちんと大学生になれるかどうか、まだまだ子供な次女であるが、とにかく卒業おめでとう。

花粉症

夫も私もアレルギーがあって、夫はアレルギー性鼻炎で衣替えや埃っぽい部屋に入るとくしゃみが止まらなくなる。肌荒れはあまりしない人だ。私は肌荒れがひどく、手荒れは昔からひどいのだが、ここ数年はひざ下の肌荒れに悩まされている。でも、鼻水やくしゃみという症状はなく、花粉も大丈夫である。今のところ。

an empty chairs and a screen projector inside the conference room

卒業式~前編~

数日前に学校から次女宛てに「会場には保護者1名のみ」との連絡(メール)があった、と今朝長女から聞いた。同じ学校のお母さんに確認したら、学校からの文面を見せてくれて、2名以上の場合は別室でモニターを見るとの案内だった。

black and white photo of human hand and robot hand

明るい未来

帰って来た長女が「驚いたのだけれども、Aがさ、、、」と口を開く。一緒に食事した友達のAは大学院へは行かないことにしたという。

大根のグラタンとカルツォーネ:北海道産ゆめちから100% 小麦の旅⑩

365日毎日食べて飽きないものと言われたら、「大根」と答えるくらい、大根が小さい時から好きだ。海外出張や旅行から帰って来ると絶対に食べたいものも大根だ。煮ても、炒めても、サラダでも、漬物でも、肉とも魚とも相性が良い。本当に良い子だ。

買う派?買わない派?

今年は絶賛就活中の長女だし、海外旅行もできないし、、、ということで、次女は友達と2人で金沢へ。着物で街探索したり、美術館へ行ったり、兼六園へ行ったり、市場で美味しい魚を沢山食べたり、、、とかなり満喫してきたようだ。

持ちつ持たれつ

小麦粉の旅にすっかりはまって、あれこれ楽しく週の半分くらい何かしら捏ねているのだが、大豆ファミリーとのお付き合いも毎日続いている。そもそも大豆ファミリーに「大豆ミート」が5か月前にやってきて、勢力を伸ばしているのだが、豆腐・味噌汁・納豆などはもう長年通常運転だ。

春のちらし寿司~北海道産海産物~

相変わらず期待を裏切らない、品数も多いラインナップで、この日は色んな組み合わせが出来る品数の中から、厳選?北海道産3種「ニシン2尾、北寄貝4つ、いか2杯」を買った。

美意識の高い男子

サッカーへ行くために電車に乗っていると、途中の駅から乗った18.19歳くらいの男の子が隣の席に座った。しばらくするとその男の子がリュックからポップティーンを出して、ペラペラと読み始めた。

めんどくさがり屋 ~ひな人形~

年齢とともに「面倒くさい」がドンドンと加速する。本当に腰が重い。よろしくないのは分かっていても、クリスマスグッズも、お節料理も、節分も、ひな人形を出すのも、子供たちが大きくなってしまうと億劫になる。

scientific calculator

大学受験~肯定~

2月の終わり、この時期になると自分の大学受験を思い出す。2月下旬に第一志望のテストがあって、その1週間後くらいが確か発表だった。合格が分かったときのあの解放感。滑り止めは合格していたが、第一志望がダメだったら、親に頭を下げて浪人して、国立を受験しようとこの頃は思っていた。

進路決定

次女の進路が決定した。第一志望の学部に行けたのでそれなりに嬉しそうだった。しかしながら、12月は学年末テストで6日間登校。1月は5日間くらいの登校。2月は0日。3月は卒業式だけ。4カ月で2週間も登校日がないので、友達と喜びを分かち合ったりする感じもなく、淡々としている娘だった。

永遠の19歳とパン作り

あんなに腰が重くてなかなか「一歩」が踏み出せずにいたパン作りをした。きっかけは、今日の午後のショートプログラム。そう、TVの前で「羽生結弦、何が起こった???」と呆然とした。

こどもの想像力

「coccocanの由来」でちらっと書いた、長女の幼少期の話。長女は10か月で保育園に通い始め、おしゃべりが上手になって来た2歳ちょっと前から、長女にはどうやら保育園に「やんちゃん」という仲の良いお友達がいるらしいことがわかった。

coccocanの由来

「cocco」は正式には?「こっこ」で、1歳半になった次女がある日突然自分のことを「こっこ」と呼び始めたのだ。ちょうどA国に行ったときで、彼女はA国に着いたときは39℃の熱でダウンしていたのだが(詳しくは「若さと可愛げの相関関係」で)、回復して間もなくのことだった、自分のことを「こっこ」と呼び出したのは。理由はわからない。3歳くらいになって本人に聞いてもわからない。まぁわかるわけないよね。

お取り寄せ

無性に美味しい生ガキが食べたくなったのだが、殻付きの牡蠣をなかなか見つけられないでいた。そしてフラッとネットで検索してみたら、宮城県産の殻付き牡蠣2㎏がお手ごろ価格である。次女と二人で2㎏も食べられるか?と思ったが、一度やってみたかった、「牡蠣だけでお腹いっぱいにする」をやってみることにした。

小田原城

日本のお城は結構行っているので、いつ誰と行ったかなど、子供たちと行った場所以外はあまり覚えていない。まぁそんなものだろう、きっとみんな。と心の中で言い訳をして、「曖昧な記憶は安易に口に出さない方が良い」と少しだけ反省した。

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海外で暮らすということ

全てがうろ覚えなのだが、私が小3の6月下旬だったと思う。真夜中に電話が鳴った。夜に鳴る電話は日本からに違いない。しかも夜中に鳴るのは「緊急」だからだと8歳の私ですらわかった。電話は祖母と同居している母の兄・叔父からだ。内容は「祖母が危篤である」だった。当時、祖母は59歳、母は33歳。

良いものは長く

正月に長女が帰ってきたときに、就職活動用のコートが欲しいという。夫と娘二人でデパートにも見に行ったのだが、ピンとくるものがなかったらしい。結局、私のクローゼットの中から気に入ったトレンチコートと冬用コートを1着ずつ選んで持って帰った。

見つけた!!

数年前まで100円だった商品がある日300-500円になっていたり、価格は同じなのだがサイズが小さくなっていたりするのをよく目にする。値段やサイズの変化が、他の雑貨店よりも分かりやすいのは何故だろう。その一方で、食器類を中心として昔から値段が変わらず、企業努力がうかがえるような商品も多数ある。

あれっ???

先月「あっけない」に投稿した、次女のお弁当が終わったことを告げたが、正月休みに次女がボロッと「お弁当まだ終わりじゃないみたい」と言い出す。

カセットコンロは大活躍

忘年会での出来事である。こぞってみんなで私に「犬を飼う」ことをススメてくる。平たく説明すると、子供の成長に伴い、犬を飼い始める時期が2段階あるようだ。(子供がいる前から飼っていた人には当てはまらないと思うが)

adidas ball game grass

今年も残すところあと1試合

オリンピックで覚えた複数画面での試合観戦もすっかりおなじみになったが、地区大会決勝の「4画面」は今一だったので、選手権は2画面で観戦。ユニフォームの色が同じではない限り、2画面なら結構イケる。

18年ぶりと12年ぶり

今年最初の友人との「新年会」を終えて、電車の中でメッセージをチェックしたら「明日のディズニーランドのチケットが2枚あります。日時指定で、変更不可。」と連絡が。

closeup photography of adult short coated tan and white dog sleeping on gray textile at daytime

犬のススメ~後編~

結論から言うと、夫も私も犬というかペットを飼うことは考えていない。夫の理由も私とほぼ同じようで、一番大きい理由は「もう何も育てたくない」である。今住んでいるこの場所を終の棲家だと考えていないからというのも理由ではあるが、せっかくあと半年で次女も家を出て行く(予定)で、自由になれるのに(十二分に自由にやっているが)という気持ちが一番強い。

brown and white short coated puppy

犬のススメ~前編~

忘年会での出来事である。こぞってみんなで私に「犬を飼う」ことをススメてくる。平たく説明すると、子供の成長に伴い、犬を飼い始める時期が2段階あるようだ。(子供がいる前から飼っていた人には当てはまらないと思うが)

あともう少し?orまだまだ?

いよいよか、と待ちわびていた日が近付いてきた。4月から次女も大学生になる。GW明けくらいから部屋を探しはじめて6月中に引っ越し。そんな漠然としたスケジュールを立てている。

kadokawa武蔵野ミュージアム ~おまけ~

一緒にミュージアムへ行った大学からの友人Yは、今はもうすっかり飲み友達である。というと、ちょっと誤解があるのだが、共通点がいくつかある。

kadokawa武蔵野ミュージアム ~本棚劇場など~

歌舞伎劇場とともにお目当てだった、昨年の紅白歌合戦で見た本棚劇場は、友人Yと「思ったより小さいね」と言うほど、あまり広くはない。天井が高く縦に空間がある。戦後の出版業界を支えて来たであろう名だたる大御所作家の本がずらっーーーと並んでいる。書籍も音楽もWeb時代になった今、これだけの数の自分の作品が「本」という形で世に出ることはこれからあるのだろうか。

kadokawa武蔵野ミュージアム ~浮世絵劇場~

最初に入ったのがこの「浮世絵劇場」である。他のプロジェクションマッピングはTVで色々と見たこともあるし、簡単なものなら街中でもチラッと見かけることはあった。でもこのイベントは「劇場」と書いてあるだけあって、自分が作品の中に入る。立っているだけで、自分が動いているような感覚になるし、押し寄せてくる波に足元からさらわれるのではないか、迫って来る魚に襲われるのではないか、、、という臨場感を味わえる。

bridge over river in city

ごっこ遊び

我が子たちはインターナショナルスクールに通っていて、英国人の先生も多く、「after you文化」で育った。特にQueen‘s Englishで発音される「after you」が私たち3人のお気に入りで、一時期如何に「粋に」英国紳士っぽく「after you」が言えるかという練習?をし、「after youごっこ」が家で流行った。マンションの入り口も、家の玄関も、トイレや風呂も何でも「after you」。動作までつけて、しっかりと紳士になりきる。

あっけない

子供たちは保育園育ちではあるが、海外でインターに通っていたので、かなり長いことお弁当生活をしていた。2人同時に給食で楽だったのはたったの3年ちょっとで、ずっとお弁当を作っていたのに、こんなにあっけなく終わってしまった。

都会のオアシスと記憶力の低下?

庭園は美しかった。高層ビル・首都高・高層マンション・モノレール・ゆりかもめ・JR・学校とあらゆるものに囲まれているのに、そこだけポーンと都心とは思えない空間が広がっている。

晩秋の海

目の前に海があるのに、魚を釣るわけでもなく、海水浴をするわけでもなく、毎日毎日ただただ眺めているだけ。目の前の澄んだ海で獲れる魚を毎日せっせと捌きはするものの、ただただ眺めて、散歩をするワーケーション。

オマケの話 ~箱根湯本の足湯~

夫が露天風呂付き客室1泊の料金を口にし、すかさず「今回のワーケーションなら1週間泊まれる」と言う。利用目的が違うので、どちらが良い悪いではなく、このホテルに泊まるならばもちろん仕事などしない。完全なバケーションだね、と話した。庭を見ているだけで、館内は見なくてもどれほどしっかりと整えられているか容易に想像できる。

クグロフ フィグレザン

そう、普段なら味見程度なのだが、このケーキ、、、ヤバイ。分類的にはパウンドケーキなのだが、感覚的には「シフォンケーキ」くらいの柔らかさだ。実際はシフォンケーキほど柔らかくはないのだが、しっとりしているのにホロっとフワッと溶けていくような口当たり。パウンドケーキのバターたっぷりの重い感じがない。

ある日のワーケーションランチ

前の日に思いっきり遊び、1日挟んでまた遊ぶので、この日の夫の打ち合わせの数は尋常ではない。私は打ち合わせを最小限にしたので、早朝から仕事をすれば結構片付けられる。よって初日から予定していた「生しらす丼」を今日こそは!と買い出しへ。だが、知っている通り、生しらすは手に入らなかった。

初?箱根湯本

今回ワーケーション中の平日に休みを取って、箱根湯本の温泉へ。片道30分の電車で温泉だなんて、天国だ。紅葉はまだちらほらだったが、天気がとても良くて、箱根登山電車の一番前を陣取って、箱根湯本まで。小田原から箱根湯本までの停車駅は4つで単線なのだが、途中駅すべてすれ違いをする。それほど本数が多いのだ。

ワーケーション 最終日の夕食

明日は帰るというのに、我が家の台所は、家で土産を待つ子供たちの胃袋まで掴もうとしていた。出会ってしまった。私たちが毎日食べたカマスに。カマスに始まりカマスに終わる。この時点でカマスだけで既に11尾捌いている。でも、刺身で食べられることはもうここに来ないとないだろう。考えて考えた挙句、1皿8尾が盛られている朝獲れたてのカマスをお願いした。8尾で298円。袋にはこれでもか!と14尾。出血大サービス。

みかんと山と海と

東海道線の「国府津駅」の陸側は急な坂になっており、みかん・梅・ぶどうなどの果物が実る日当たりの良い「曽我丘陵」がある。今の季節はとにかく「みかん」。見渡す限り、みかん・みかん・みかん!!

ワーケーションってどうよ?【バケーション面】

休暇時間を作るために、いつも以上に忙しく仕事を詰めていたので、どこに観光?するかを調べる時間などなかった。そもそも、宿で海を見ながらのんびりするのも一つの「休暇」だったし。そもそも、いつもあまり詳しく調べずにざっくりと、行き当たりばったりで旅するタイプの夫婦なので、それもまた楽しい。

ワーケーションってどうよ?【仕事面】

結論から言うと、夫と私の感想は「いいね!!!」だった。本格的な冬になる前の良いシーズンだったこともあると思う。とにかく、良かった。楽しかった。コロナになってこの「ワーケーション(work + vacationの造語)」が報道されるようになって、正直なことを言えば、「欧米みたいにきっちり3-4週間のvacationを楽しむ文化になればいいのに」と思っていた。その気持ちは今も変わらない。でも、日本社会も簡単には変わらない、変われない。では、どうすべきか。と言うことで、ワーケーションを試してみた。

立場変われば

スマホはなく、携帯を持っている人もとても少ない時代だったが、誰かが「今から真鶴行くよ」とか「箱根行く人?」と声を掛けると4人くらい集まり、多い時には車2台で私たちはどこへでも行った。お金はないが時間は沢山あった大学時代。みんなで運転を交代しながら、ふらっと袋田の滝へ遊びに行ったことも。

昭和の産物 アレコレ

家の現役の皆さんを集合させてみた。家電は1つしかないのだが、便利なアレコレを。

大きくなったね!!

長女の幼馴染のTは、電車が大好きだった。二人が4・5か月くらいからの付き合いなのだが、電車が見えるうちのマンションに来ると、Tは上機嫌だった。幸い都心部なので、電車が多いと2-3分、昼間でも7-8分に1本は通る。

4画面

オリンピックで覚えてしまった、複数画面で同時に観戦する方法を採用し、PC2台をそれぞれ2画面にして4試合をネット配信で同時に観ることにした。オリンピックの時は違う競技を3つ4つ同時に観ていたのが、今回はすべてサッカーだ。

summer garden leaf flower

生け花と歳

先月、次女の高校の文化祭で、華道部の生け花の展示を見た。教室に入って私が真っ先に口にした言葉は「若い!!」だった。スマホでの写真撮影が禁止だったのと、SNSにアップしてはいけないことになっているので、実物の画像を見せることができないのは残念なのだが、見ればすぐにわかるような若さ溢れる作品だった。

selective focus photography of pink and red flowers

花屋さん

私の実家は、母が植物を育てるのが上手でベランダや花壇の花を一輪挿しにしたり、お店で買ってきたり、家の中に花を欠かすことのない家だった。観葉植物を育てるのも上手で、玄関・トイレ・風呂場まで至る所に緑や花があった。

apples on branch

りんごと洋ナシの思い出

小学生の頃、C国に住んでいたのだが、最後に住んだ家にはとても大きく、前にも裏庭もある「外国」らしい家だった。その裏庭には四季折々の様々な果実が収穫できた。少しずつだが、ブラックベリー・ラズベリー・野イチゴなども。

back view of a woman in black dress playing a violin

秋の演奏会

同僚が弦楽合奏団に入っていてコンサートをやるという。緊急事態宣言も解除されたことだし、クラシックは娘の吹奏楽部以来3年ぶりなので、友人を誘って行くことにした。

 大事な日のアンパンマン ハンバーグ

こともあった。絵も簡単なので昔は色んなキャラクタを描いていたのだが、いざパーツを作ろうと思っても、上手く思い出せない。アンパンマンから離れて10年以上経つ。仕方がないので、ネットでアンパンマンを久しぶりに検索してみた。

turned off flat screen tv

 不自由な日本語(後編)

外国人と話していると、お互いのバックグラウンドや文化・習慣が違うことを前提としていて、その違いを分かり合おうとする。日本人同士でもそうだったらいいのに、と良く思う。奥様会も駐妻ランチも習い事も、海外で不安な人にはありがたい場所なのだろうから、そう思う人たちで楽しめばいい。ただ、私は他にやりたいことがあると言うだけだ。

gray red and orange concrete building

 不自由な日本語(中編)

英語やA国の言葉で会話をするときは、相手を理解しよう、自分の考えをわかって欲しいと、一生懸命話をする。上手く伝わっていなければ、言葉を選びなおしたり、説明を加えたり。相手の言葉のニュアンスが正確に理解できているのか不安な時は確認することもしばしば。とにかく「一生懸命」なのだ。海外で出会った友達にいらぬ誤解を与えないように、勝手に誤解しないようにと必死なのである。

opened book on tree root

 不自由な日本語(前編)

最初に日本語を窮屈に感じたのは、子供の頃にC国で過ごし日本に帰国した時だ。小学校5年生の2学期に帰国した後の、2者面談で母が学校の先生に「〇〇(私)さんはハッキリとモノを言いすぎる」と言われたらしい。そのとき私は母に言った。「直接私に言えばいいではないか」と。

person using laptop

復活

夫が帰ってきて、PCを診てくれた。開口一番言った言葉は「思ったより重症だね」だった。病院で医者に「覚悟して下さい」と言われている気分だった。

sea beach vacation sand

 「~だと思う」

「~だと思う」は、日本人ならおそらく誰でもよく使うフレーズだろう。別に何の違和感もないし、ごくごく当たり前の日常会話の述語だ。

予兆と終息と再開(再会?)

その一番大きい胃腸痙攣のあとは、とにかく細心の注意を払って、お守りにしている漢方薬もひどくなる前に服用した。B 国にも慣れ仕事も始め、胃腸痙攣は年に1回2日間で治まるくらいになっていた。

woman holding half full glass and white medicine pill

 始まりと予兆

久しぶりにやってきた。1年以上順調だったから油断していた。出会い?は高校2年生。それから、定期的に訪れるこの胃腸痙攣。

art dry pattern texture

 この季節がやって来た

そんな週末、19時過ぎにサッカー練習帰りの電車に乗った。日中は曇っていて少し肌寒い日で、練習中は終始小雨が降っていた。秋冬の電車で困ること。そう、去年から始まった「窓を開ける」これがものすごく寒いのだ。

文化祭の後の楽しみ

週末に、次女の高校の文化祭があった。去年は中止となったのだが、今年は在校生と在校生の親1名のみが外部から参加できる形で開催。緊急事態宣言が解除になり、中止にならなくて本当に良かった。


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