子供の成長

頭の中はすっかり「山形牛のローストビーフ」になったので、スーパーへ寄ることが出来たら、ローストビーフ用の山形牛モモ塊肉を買ってきて欲しいとお金を渡した。私のサッカーのお弁当ついでに、うちに前泊していた長女のサンドイッチを作り、しっかり保冷バックと保冷材も持たせた。

サイクリング~復路~

宿から海岸へ出て、氷見漁港の辺りからずっと道の駅「雨晴」まで8㎞を折り返し地点として復路。次の目的地は「海津屋」さん。名物氷見うどんを食べること。

サイクリングと散歩~往路~

朝起きて高台にある公園と高校へ行き、立山連峰が見えるかどうか確認し、そこで水筒に入れたコーヒーとお茶を飲み、そのまま駅に行き自転車を借りた。受付時間は9時-17時なのだが、8:45分でも気持ちよく貸してくれた。都心ではあり得ないので、この柔軟な対応に感動(都会がどれほどやさぐれているのか!)。とても気持ちが良い。レンタル料も1日200円(電動だと500円)。ブリジストンのしっかりとした自転車でサドルもふかふかだ。素晴らしい!

9月の「月見弁当」

余裕がないのに?ないから?リフレッシュしたくて、敬老の日の昨日は朝4時半に起きて、お弁当を作り、朝ごはんを軽く食べてサッカーへ行った。帰宅してから筋肉痛の体に鞭打って、あれこれとやっていたのだが、とても疲れてしまってなんと20時前には起きていられなく、気を失うように眠りについた。

キーワードは「富士山」

私たちは高山病にならないように8.5合目の辺りで一泊し、早朝に宿を出て登っている途中でご来光を見た。行きは山梨側から登り、帰りは夫の家へ行くのに御殿場側へ下山した。登りより遥かに下りが辛く、普段ランニングもサッカーもしているが膝がカクカクした。さすが18歳の現役高校生男子たち。呼吸は多少苦しくなったらしいが、難なく下山し翌日もぴんぴんだったらしい。回復力が違う。

気が付けば

「令和」の年号が発表された日のことは鮮明に覚えている。その日は長女の大学の入学式だった。大学の入学式に親が行くの?とは思ったが、長女の大学の近くには桜の名所があって、そこも通るし、いかんせんもう長女の学校行事に行くのはこれが最後だ。

学校が楽しみになる

9月も1週間を過ぎた頃、最後の高校生活なのに次女が「家に早く帰りたいんだよね」と言う。0歳児の保育園から始まって、「家に早く帰りたい」と言うなど初めてのことだ。長女もそんなことを言ったことはない。そう言えば、夏休みが終わる前も「学校始まるのめんどうくさい」と言っていた。

良いものを長く大切に使う

私は中・高校生くらいから、いわし・秋刀魚・鯵は時々捌いていたが、大物を捌くようになったのは社会人になってから。初めてのボーナスで買ったのが、木屋の「出刃包丁」と西川の「羽毛布団」。22歳のセレクトとしては中々渋いが、どちらもバリバリ現役の優れもの。刺身包丁は結婚してすぐ夫が就職1年目で購入。牛刀は一時帰国で旅行した福岡で購入。これも優れもので、どれも現役。三徳包丁は就職した年に人からいただいたものである。良いものは長く使える。

もてない!のおまけ編

絶景ポイントを目指して歩いている途中、足場の悪いところに出くわした。そこは通常の道より70-80㎝くらい低くなっていた。夫が先に降りた。

もてない!(後編)

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

もてない!(中編)

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

もてない!(前編)

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

row of books in shelf

またね(後編)~大学と別れ~

海外での生活はどんなに楽しくても、永住しない限り必ず別れが来る。Yが本国に帰国することになった。彼が当時使っていたSMSやe-mailアドレスはA国を出国する前にもう使えなくなる。当然Yの本国での連絡先など明かされるわけがない。永遠の別れだ。連絡を取る手段もないし、互いに会いに行く方法もない。近況を聞くことも、彼の成長を知ることもない。私たちは誰も。

brown and black wooden chairs inside room

またね(前編)~大学と出会い~

A国にいたときに大学に通っていたのだが、そこには色んな人がいた。国籍も年齢も性別も様々で、文化や習慣が違っていて大学の勉強以上に学ぶことが多かった。あるタームに日本とは国交のない国の16歳のY青年とクラスメイトになった。当時私は30代前半。倍ほども歳が違うクラスメイト。彼が一緒だった時のメンバーは、彼がダントツ若かったのだが、10代から70代まで各世代が一人二人いるようなクラスだった。

土鍋ご飯が好き❤

次女のCoccoが友人宅で超高級な「米」をご馳走になった。誰もが知っているブランド米ですこぶる美味しかったらしい。炭水化物が大好きで、中でも「米」を愛するCoccoは、白米の美味しさを熱く語った。

鈴虫に秋鮭

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。

吊り橋効果?

ドラえもんが好きだ。うちの次女が。ドラえもんが嫌いな人はあまり聞かないし、ドラえもんを知らない人は滅多にいないだろう。国民的アイドルだ。特別ドラえもんが好きでなくとも、旅先で出会えば嬉しくなる。そのくらいドラえもんには人を惹き付ける力がある。

虹の尻尾

背中から虹の尻尾が自分を通過した。目の前に現れた虹の尻尾はちょっと歩けば手が届きそうだった。これがジブリ映画だったら、崖の上から家の屋根や木を渡って、波に乗って海の上まで虹の尻尾とかけっこが出来るのに。

デトックス

あまり大声では言わない方が良いのだろうが、6日間の旅に出た。一軒家を借りて地元食材で自炊する旅行。人口の少ない地方都市へ行った。

「過去の自分」の力を借りる?

「想像力」という遊び”に、冬は窓の外を見て、真夏の暑さを想像すると寒さが和らぐ気がすると書いたが、真夏にこの手は使えない。

いつだって全力投球

合宿では、Iと(詳しくは「チームメイトが言ったこと」で)と我が子を含む女子チームと母親たち(希望者)との親子対決をした。Iの母もいる。私は普段女子チームの守護神をしていて、いつもは後ろから女子チームを支えていたのだが、その日は母チームの司令塔として真っ向勝負することになった。

man in gray shirt and pants doing push up

E.T. 知っている?

「E.T.知っている?」と次女に聞いてみた。ある競技を観ていて「E.T.みたい」と思った。

チームメイトが言ったこと

10年前のチームメイトで3年ほど一緒にプレイした友達の話だ。チームメイトと言っても、出会った頃そのチームメイトIはまだ中学生だった。

暑さ対策

鉄瓶で麦茶を沸かしていた。独り暮らしをした18歳のときから変わらず、暑い夏にわざわざ湯を沸かして、麦茶を煮出し、冷ましてから冷蔵庫に入れる作業をコツコツとやっていた。

売り場はどこ?

3か月くらい前だろうか、全国展開しているスーパーでこのアロエベラを買った。買った理由は①添加物が少なく植物由来 ②コスパが良さそう である。化粧品は目的がないと見ないのだが、手荒れがひどいので、基礎化粧品やハンドクリームなどは割と小まめにチェックするようにしている。

3つの「し」

メイクは滅多にしない。しないというより下手だ。「昔取った杵柄」というエッセイにも書いたが、眉と目元を少し整えるくらいで過ごしている。

食卓の華

彼の保冷バックの中には、ハンドボールくらいの大きさのメロンが2個入っていた。片方をもらおうとしたら、保冷バックごと2個のメロンを渡された。立派なメロン2個だよ。えっ、いいの?メロンだよ!!!

悩ましい

我が家が電子レンジを使わなくなったのは2007年くらいから。そして完全に消えたのは2009年だ。日本に帰国してからだ。トランクルームに預けていたオーブン電子レンジはかなり高いものを購入したのに、結局友達にあげた。あげてしまったので、A国から帰国してから電子レンジは家にない。

気付いたら熱中症

熱中症になったことが1度ある。病院へは行かずに済んだが、後から調べたら中重度の症状だった。「南国でサッカーをやっていて、暑さには慣れている」と過信していたからだ。B国から帰国して最初の夏の7月下旬だった。

悩みどころ

うちは私が冷房嫌いなので、なるべく扇風機・保冷グッズ・シャワーで涼を取るようにしていて、夏には欠かせないアイテムだ。この2基はA国から帰国しB国へ行くまでの11か月の間に購入した。A国にも持って行き私が独身時代から使っていた10年物の古い扇風機とお別れして買ったものだ。やはり日本製は性能が良い。

syringes with medical drugs on yellow background

健康とワクチンと副反応 ~集団接種・友人の経験談~

友人家族が彼女の勤務先で新型コロナウィルスの集団ワクチン接種を行った。その友人家族の状況を書く。あくまでもある家族の状況及び個人の感想であり、何かを批判する内容ではない。誤解のないように読んでいただければ嬉しい。

unrecognizable woman jogging along footpath in park

長生きしてやる!!!

全く痩せない。痩せるどころか、気を付けているつもりなのに、ちょっと気を緩めるとすぐ肉が付く。約1年前にも同じようなことを書いていて、色んな策を講じているのだが、2歩進んで2歩半は後退しているような。。。3歩は進んで欲しい。実際のところは一進一退。泣けてくる。

購買意欲

購買意欲がわくデパートとわかないデパートがある。繁華街のデパートは全く購買意欲がわかない。買いたいものがない限り、都心のデパートへはなるべく行かない。あの人混みも好きではないし、空いていて定員さんに声をかけられ、色々と聞かれるのも苦手だ。

photo of man doing dunk

ユウタ・ユウキ・ユウダイ

先日TVでバスケットボール日本代表の試合を初めて観た。ミニバスケットボールから始まり、かつてバスケ少女だったのに試合をあまり観ない。しかしながら、CMに見事にはめられた。ユウタ・ユウキ・ユウダイ、3名の「ユウ」が出てくるCMに釣られた。20代半ば男子の人気の名前だったのだろう。私の一番好きなスポーツ選手もバレーバールの「石川祐希」選手だ。彼もまさに同世代。

浴衣と祭りと花火

「浴衣、去年着なかったなぁ~。今年も着ることないか。。。」と次女が言った。「昔とった杵柄」にも書いたが、長女は浴衣でリレーさせられた経験が理由なのか、帰国してから一度も浴衣を着たがらなかったが、次女は違う。近所のお祭りに着て行く。浴衣って着せるのも簡単で可愛い。

好きな「青」

以前あるブロガーさんがブログで素敵な「青」を紹介してくれた。一脚のコーヒーカップだ。花の模様に持ち手の青のグラデーションが絶妙な作品。以前懇意にしていたお客様が焼いくださった一点物のカップだと。4部作で全て柄が違うとのこと。2脚はブログ上で拝見し、本当に美しいフォルムと色合いだった。そのカップに注がれているコーヒーを飲めば、一瞬にして“自分の時間”に連れて行ってくれそうな、魅力的な青だった。

white sandy coast washed by foamy blue ocean

満天の星(後編)

翌日は快晴だった。たっぷりの睡眠とたっぷりの朝食を取った私たちはいそいそとビーチへと向かった。大人が私しかいないので、荷物は小さいリュックに入る水とタオルと少しのお金、そして浮き輪だけ。ホテルの目の前がビーチなので、何か必要になったら部屋に戻ればよい。

blue universe

満天の星(中編)

もう16年くらい前のことなので、詳細はうろ覚えだが、駅員さんか外国人旅行者がいないかと、立ち上がってキョロキョロとしている私に・・・

blue and brown train

満天の星(前編)

A国に住んでいたとき長期休みに南国へ旅行した。夫の急な海外出張先が南国で、仕事が終わったら合流できるとのことで、行き先をそこにした。長女5歳、次女2歳、15年以上前のことだ。

6月の満月

満月の前日、日が沈む直前、低いところに月があり、とても大きくきれいだった。植木に水やりをしようとベランダに出たとき、大きな月が目に飛び込んできた。手が届きそうなところにあった。

a person holding loaded syringes

健康とワクチン接種と証明書

病院へ16年以上行っていない。整形外科に数回程度で、家族もそうだ。薬も飲まない。インフルエンザのワクチンも打たない。子供たちは15歳の受験のときの1回打っただけで、夫や私は打ったことがない。

思い思いの過ごし方

腰にベルトをして犬を繋いで、犬と一緒に走っている人がいた。私が走っていると別の道から出てきて私の前を走って行った。ランナーの女性はトライアスロンでもしているのかな?という感じの、がっしりとした人で足も速そうであった。

置き去り

出掛け前に余裕なことはほぼない。夕方とか夜に家を出るならともかく、朝に余裕など微塵もない。別に寝坊しているわけでも、支度が遅いわけでもない。ちょっとでも時間があると、クイックルワイパーで床掃除したり、洗面所の掃除をしたり、細かい家事をやっているとギリギリになる。

あきらめが肝心?

あった。あったのだ。灯台下暗し。メインのランニングコースの道沿いで、バス通りにもなっている地元の環状線沿いの、大きな屋敷のところにあった。例の「カシワバアジサイ」が。

すくすくと育ちますように

3年前、2018年6月に会社の同僚の結婚式に行った。披露宴の卓上に飾ってあったフラワーアレンジメントをもらって帰ってきた。花と数種類の葉は枯れてしまったのだが、アイビーだけ水に浸けて根が出るのを待った。

野生の臭覚

メインのラニングコースがいくつかある。夏になると日陰になるコースを選ぶので若干変わるのだが、朝ランニング以外は、ランニング後に寄るスーパーによってコースを決めることが多い。

その一番走っているコースの途中に枇杷の木がある。ここ数週間実がたわわで、「収穫しないのかな」「もったいないな」「でもかなり高い位置に実がなっているな」と思いながら、通り過ぎている。

紫陽花の当たり前

思い返してみれば、おぉ珍しい!!と思った紫陽花は(人様の家の)鉢植えの紫陽花や、歩道の紫陽花だ。(歩道の植物は時々植え替えられているようだ)

ピアニカとリコーダーと

彼女の元へピアニカが出て来た。一生懸命練習している。スマホで録音したメロディとアンサンブルもしている。飽きずに何時間も。「勉強もこれくらい一生懸命やれば。。。」と思ってしまう。月並みな親である。

fit young woman doing stretching exercise on floor

ストレッチ専門店体験

ストレッチ専門店体験をした。60分コースだ。体験しようと思った理由や当日の流れ、気付いたこと、翌日の状態など備忘録を作成。個人の感想だが参考までに。

happy black woman saying hi to crop girlfriend on walkway

あいさつ

先日「ひっぱたく」にも書いたが、用事があって久しぶりに休日の中学校に入った。いくつかの部が活動していたのだが、驚いたことがあった。生徒たちがあいさつをするのだ。
生徒が大人にあいさつをするのは「驚くこと」ではないはずだが、これには理由がある。

どんぐりの背比べでいい~2020と2021~

3月から休校になり、友達にも会えず、次女は不貞腐れていた。不貞腐れていたので、部屋の中で彼女と一緒に、リコーダーのアンサンブルをしたり、スポンジテニスをしたり、トリコダンスを踊ったりした。

person s feet wearing white and black nike low top sneakers beside lack white and orange wilsons tennis racket

ひっぱたく

硬式だろうが軟式だろうが、そもそもテクニックがないので、こちらの武器は足で稼ぐ体力勝負と心理戦でしかないのだ。でも、ラケットの重さもボールの飛び方も硬式とは全く違い、バドミントンと卓球とテニスが違うくらいに違う!とまでは言わないが、違う。

休日のブランチ

ナポリタンが食べたい!! 日曜日の朝目覚めて、もう気分は朝からナポリタン。
実は前の日の土曜日にも朝一番でナポリタンを食べて、サッカーの練習へ行った。その日のナポリタンは、ガーリックオイルの代わりにこの間のホタルイカの燻製をガーリックオイル漬けにしたオイルをソースに加えたからか、とっても美味しかったのだ。

traffic light display

心の余裕

別に急いでいるわけでもないのだが、待つのが好きではない。特に大都会のスクランブル交差点はタイミングが悪いとやたら待つ。その待つ時間がもったいないように感じてしまうのだ。そのうち、家の近所だろうが、田舎だろうが、「青信号=走る」という方程式が脳と身体に染みついてしまったのだ。

緑道土産 ~GW 2021 その4~

「これどうしたの?」と別々に帰ってきた娘たちが同じことを聞く。緑道ウォーキングから帰ってきた後のことだ。うちに花が飾ってあるのがそんなに珍しいか。まぁ、花より団子の家なので花が飾ってあるのは珍しいのだが、人様から花などなかなかもらうわけがない。となると答えは一つだ。

緑道 15㎞ウォーキング ~GW 2021 その3~

緑道を歩いて行くとどこか神々しい雰囲気の林が出てきて、その先の高台の上にどうやら神社があるらしい。雹が降ったあと、雨が降ったりやんだりの天気だったのに、次から次へと参拝客が訪れている。私たちも雨宿りとお弁当を兼ねてその神社に。決して大きくない神社なのだが、太い木々が空に向かって真っすぐに立っている。雨の合間の木漏れ日が差し、新緑がとてもまぶしい。写真が上手くないのだが、ここは何かが棲んでいる気配がする。 

追いたけのこ ~GW2021 その2~

たけのこを連れて帰ってきた。夫が赴任先の朝採りたけのこをその日のうちに下茹でして、小ぶりのたけのこを4本ほど持って来てくれた。

重い腰 ~GW2021 その1~

やっぱり華やかだ。すごく疲れたし、一緒に暮らしていないので、ぶっつけ本番で反省点は一杯だが、本人が満足してくれたので一先ず良かった。

イケおじ~小学生の登下校~

日本は自治体どころか、学校によっても違う気がする。かなり厳格?な「集団登校」を重んじる学校や、各横断歩道に保護者や地域の協力隊が旗振りをする学校も。理由は分からないが集団登校がなくなったケースもあるし、今住んでいる地域は子供と親が1:1?というくらい、子供と親が一緒に登下校している。

競走馬

美しい。颯爽と走る姿がとにかく美しい。かっこいいとかたくましいではなく「美しい」。手入れの行き届いたボディ、つぶらな瞳、そして走るフォーム、全てが美しい。

なんとなく

料理もそうなのだが、何かパターンや見本があって作るわけではなく、頭でイメージしてなんとなく作る。作っているうちにまたイメージが沸いてきて、、、という繰り返しで好きなものを作ることが多い。

タイミング

消えた。ない。どこのスーパー、八百屋に行っても。4月20日ごろまでは、確かにまだあったはずなのに、4月24日以降見当たらない。ない。どこにもない。たけのこが!!!

thunderstorm with glimmering lightnings over ocean

夢の続きの空想

変な夢をみて目が覚めた。目が覚めてその続きの物語を考えた。朝食と弁当の支度をしなくてはならない朝の貴重な時間なのに、5分ほど夢の続きを空想した。

若さと可愛さの相関関係

働きながら、マンションを貸しに出し、トランクルーム、船便、航空便、飛行機預け荷物、手荷物、廃棄物と種分けし、各種公的手続きや健康診断、予防接種を行うのは本当に大変だった。今振り返っても、保育園友達の2人のKちゃんとYちゃんたち3人がいなかったら、一人ではどうしようもなかった。

white ceramic teacup with saucer near two books above gray floral textile

Magic words

「ありがとう」と「ごめんなさい」は魔法の言葉だよ。子供たちが日本語で言ったのか、英語で言ったのかもう忘れてしまったが、随分と昔に子供たちに言われた言葉だ。

情緒の育成

下の娘が家族グループラインに空の写真と動画を送ってきた。私もベランダで洗濯物を取り込むときに同じ空を見ていて、雨が降りそうな雲がドーナッツ状になっていて真ん中にポッコリ青空があるのを、面白いなぁ~と眺めていた。どうやら似たような感性らしい。

tall bamboo branches with green leaves

たけのこ「真」の真実

首都圏で売られているたけのこは、走りのときが中くらいのサイズで980円前後、落ち着いてくると598円前後、安くなると398円くらい。高級住宅地や高級スーパーとかは別として、庶民のスーパーや八百屋さんはだいたいこのくらいが相場なのではないか。

お弁当最後の1年

アレルギーのある子にとって学校給食は大変だと思うし、賛否両論あるのかもしれないが、我が家にとって給食は学校へ行く楽しみだったし、子供たちはよく「どこの学校のどの給食がどれほど素晴らしかった争い」を楽しそうにしていた。

ソーラーパワー体験?

ある百円ショップに庭の土とか鉢に突き刺して使うタイプの、「太陽光発電ランタン」が売られていた。100円のものと300円のもの数種類。私はこれまで、引っ越しを22回もしていてモノを増やしたくないから、確実に用途のあるものしか買わない。消耗品以外は買う時にかなり吟味する。うちには庭もないし、そのランタンを刺せるほどの大きさの鉢植えもない。この小さな(3㎝X3cm)の太陽電池にどれだけのパワーがあるのか、非常に興味があったのだが、買わないことにした。

真新しい環境

長女は保育園・幼稚園4つ、小学校4つ、中学2つ、次女は保育園・幼稚園4つ、小学校3つ、中学は小学校とは別の都市に引っ越しし、二人とも高校受験をして新たな学校へと進んだ。私も幼稚園2つ、小学校4校(プラス補習校)とかなり転校している。そして私たち3人の共通点は、言葉の通じない海外での学校を経験していることである。

たけのこ物語

母が入院した。どのくらいだったか忘れたが、地方の大学付属病院に1か月くらい入院した。中学2年生になる春だった。たけのこの季節だった。

久しぶりのパジャマ

今年の冬、17.8年ぶりに「きちんとした」パジャマを買った。スウェットやジャージで代用するのは、快適な睡眠のためには良くないと承知していたものの、基本的に良く眠れるので、あまり気にせず、夏は半そで短パン、冬はスウェットで寝ていた

春の訪れは予期せぬ出会い!!

このご時世に知らない人から食べ物をもらうなんて、警戒心がなさすぎるかもしれないが、それ以上に暖かい気持ちになり心遣いが嬉しかったので、美味しくいただくことにした。

髪飾りと巣立ち

子供の友達や自分の友人の子供へのちょっとしたプレゼントにも良く作った。日ごろの感謝の気持ちを込めることができ、「その子」に似合う色合いやデザインを考えながら作る時間が好きだった。小学生までは入園入学・卒園卒業の時につけるちょっと余所行きのものをプレゼントした。手作りの物を好まない人もいると思うが、幸いにしてみんな(良い人たちで)喜んでくれた。

crop attentive ethnic teenager in uniform with painted stone outdoors

古今東西 謎の校則

長女の中学校では、女子は耳より上で一つ結びをすること(ポニーテール)やお団子が禁止されていた。バレー部は真夏でも膝下まである分厚いバレーソックスを履くことを命じられていた(顧問に)。多分「部活独自ルール」はたくさん存在していただろう。野球部の坊主のように。

違う視点・新たな興味 ~草花~

思えば、このコロナになる前は、自分の興味の範疇か、友人といても基本的には共通の話題がメインで、自分のテリトリー以外のことに触れることがあるようでなかった。あったとしても「仕事上必要だから」的なかかわり方だった。

今は少し違う。

数字で見る:若者の”声にならない声”    ~言わないのではなく、言っても仕方がない~

有権者数10,730万人(18歳以上は15-19歳の人口を5で割って計算)のうち、39歳以下は2,660万人。39歳が若者かどうかは別として、たった25%しかいないのだ。さらに29歳未満となると有権者の12%。40歳以上は75%もいる。50歳以上で56%、世間一般の定年退職65歳以上は34%だ。

この数字をみれば一目瞭然で、現役引退した65歳以上はこれからの未来を担う有権者18歳~29歳の3倍近くいる。

好きな肉は?

3年生くらいの小学生が「肉」の会話をしていた。どうやら一人が今日の家の晩ご飯がステーキであると言い出したことから、「何肉が好きか」という話になったようだ。

子供たちの声

我が家が隣接している通りは、小学生・中学生の通学路になっていて、毎日決まった時間に賑やかな声が聞こえてくる。さすがに中学生の声はそんなに聞こえてこないのだが、小学生はとても元気だ。子供たちの声が聞こえると「あっ、〇〇時になったんだ」と毎日思い、一日の始まりを感じる。

制服

「4月から中学生になる孫が新しい制服を見せに来た」という記事をほのぼのとした気持ちで読んだ。そしてふと気づいた。もうあと1年もないのだ。うちの娘が制服を着る期間は。

遺伝とメイク

子供たちは「何でママの目の色が遺伝しなかったのか」と文句を言う。これは私の反省事項なのか?

light inside library

話し方 質問の仕方

小さい頃、私は父に「人にものを聞くときは、自分がどこまでわかっていて、何がわからないのか、要点をまとめて質問しなさい」と言われてきた。人に話を聞いてもらうときも同様、「要点を明確に分かりやすく、結論から話しなさい」と教えられた。

ストレッチ

身体の柔軟性は体形への影響もさることながら、サッカーをやる上でケガを防いでくれる。かつて運動部だったし、その後も体幹トレーニングもあれこれや習ったから独自に色々とストレッチもやっていたが効果は・・・いまいちだ。年齢なのだろう。。。可動域が狭くなると、太る→ケガする→老ける となる。スポーツが出来なくなるとストレスも溜まるし、負のスパイラルまっしぐらである。それだけは避けたい。

指輪

娘はすかさず「いやいらんでしょ、指輪。もっと美味しいものとかの方が」と言った。私は「ママは指輪に興味ないけれども、アクセサリー好きな人も多いし。」と返した。娘はさらに、

優れた流通技術

子供が生まれてから食べ物の産地・原材料・添加物などをとても気にするようになったのだが、最近は違う観点から産地を気にしている。「〇〇産」と書いてある食材を買って、その土地を思い出したり、行ったことがなければちょっと調べてみたり、自分が作った料理以外の調理法を見たりして楽しんでいる。

ゼラチンの効能

「ママ昨日、たこ焼き16個食べたよね?」野菜たっぷり牛すねスープも食べた。美味だった。その日の昼はニシンの塩焼きを娘と一緒に食べた。脂がのってふっくらとした白身。生のニシンに感激して、米も茶わん1杯半食べた。「一昨日はステーキ・タン・豚ロースの焼肉食べたよね?」柿みそピリ辛ソースが豚によく合っていたし、エリンギともやしを巻くと最高だった。タンも牛モモステーキも柔らかかった。かぼす胡椒との相性も良い。厚揚げも焼くと美味しい。

silver imac near white ceramic kettle

仕事参観??

最初の緊急事態宣言が明けた6月、次女はまだ週2短縮授業登校でほとんど家にいて、こっちで1週間ほど在宅ワークをしていた夫と過ごしていた。私が仕事から帰宅すると、「パパ、きちんと仕事していたよ。真面目にやっていた。きちんと仕事の人と話もしていた。」と真っ先に報告してくる。

「想像力」という遊び

夏にはやらないのだが、冬になると良くやる遊びがある。窓の外に目をやって、外が真夏であることを想像する。枯れている木や洗濯物などは視界に入れてはいけない。人もダメだ。季節感があまり出ない建物、アスファルト、電柱、車などを見て、照り付けるような太陽・地面からの照り返し・サウナのような湿気を思い浮かべるのだ。

恩返しの形

下の子が10か月くらいのころから夫は単身赴任だった。次女も保育園に入れて復職した数か月後、ある日次女が急に発熱したのだが、どうしても外せない仕事があった。困っている私を助けてくれたのが、今も仲良しのKちゃんである。彼女は二人目の子の育児休暇中で、子供たちを連れてうちに来て数時間娘を看てくれた。

隣にいてくれる友人

同級生とは不思議で特別なものだ。「不思議で特別」と思えるのは、もうそれだけ長い月日が流れたということなのだろう。その出会ってからもうすぐ30年という月日の中で変わったものも失ったものも沢山あるけれども、それでもちょっと一緒にいればなんとなく昔に戻れる。戻れない昔に戻れる気がするから「不思議で特別」なのだろうか。

もう一つの楽しみ

選手たちの動きは速くて往々にして「今何が起こった???」と思うシーンが多々ある。動体視力が衰えてきていることと、経験不足からくるものなのだろう。TVの前でかじりつくようにして観ているのに「???」となる。でも大丈夫。TVは優しい。リプレイを流してくれるし、場合によってはスローもある。そこに解説者が的確な説明を加えてくれる。完璧だ。

action ball field game

一年の重み~悔し涙、歓喜の涙、感動の涙~

終わってしまった。図々しい話だが、当事者どころか関係者でもなく、ただの「観戦者」にもかかわらず、一連の試合の高揚感とすべての日程が終了した脱力感に包まれている。

woman wears kimono walks between bamboo trees

成人式

それにしても成人式で市長が何を話したか、会場の中に入ったかどうかさえ記憶がない。(会場へは行った。それは覚えている。)地元を離れて大学生活を送っていたので、久しぶりに会う友達が多くておしゃべりに花が咲き、それぞれの華やかな着物を褒めあったことくらいしか覚えていない。反感を承知で言えば成人式という名のただの「同窓会」である。1月でなくても、また別の機会に集まればいいのかもしれない。

1年の締めくくりと始まり

TVからバラエティも歌番組も新しいドラマも消え、野球もサッカーも他のスポーツも世界中で中止となったあの数か月に戻ってほしくはない。会場が無観客でもTVの前で応援できる今を大切にしたい。そう思っている人が大多数であると願いたい。そしてこの状況がきちんと落ち着いたときにみんなではしゃぎたい。自分は「本当のファン」でありたい。

いつまでも成長途中

何よりも楽しいのが中学生~60代のメンバーで試合をすることだ。自分より20歳も年上の人がバリバリプレーする。上手い。サッカー歴20年30年以上の人が結構いる。自分の息子と一緒に始めた人たちだ。体力やスピードはもちろん若い子には敵わないのだが、正確なトラップと正確なパス。無駄のないディフェンス。とにかく試合の「読み」が素晴らしい。

こういう時だから

文字とは面白いもので、実際に会って話すのと文字の世界だと全く違う人がいる。電話での会話と会って話すのとでも違う人もいる。

もどかしい

スマホの指紋認証が出来ない。手が濡れているからか、ハンドクリームを塗っているからか、手もセンサー部分も丁寧に拭く。だが、反応しない。手荒れがひどいらしい。めちゃくちゃ不便だ。どうすれば良いのだ。


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